ページID:P040663

市と民間団体が災害協定を締結

最終更新日 2018年2月8日(木曜日)

印刷

有事の際の早期復旧を約束(左から大淵県部会長、酒井専務理事、長谷川会長、右から小海県副部会長、岩崎県副部会長)
有事の際の早期復旧を約束(左から大淵県部会長、酒井専務理事、長谷川会長、右から小海県副部会長、岩崎県副部会長)

下水道の早期復旧に向け

 災害により厚木市内の下水道施設が被災した際、いち早く復旧活動に当たれるように、市と公益社団法人日本下水道管路管理業協会(長谷川健司会長)が2月7日、復旧支援協力に関する協定を締結しました。この日市役所(中町3-17-17)で開催した締結式に、小林常良市長と長谷川会長、酒井憲司専務理事、大淵久敬神奈川県部会長、岩崎厚志県副部会長、小海健県副部会長が出席し、協定書を取り交わしました。

 協定は、近年全国各地で発生している災害時に、人員不足などで下水道管路施設の復旧作業が遅れていることを背景に、同市内の施設で被害があった場合、同市と同協会が協力して復旧作業に当たることを約束したものです。

 協定式では小林市長が「社会インフラの中心を担う災害時の下水道管理は、市としても重要なものとてして捉えている。地震は必ず起こるもの。日頃からの情報交換を密にし、有事の際は特段のご尽力とご協力をお願いしたい」、長谷川会長は「神戸地震の際には、市庁舎の倒壊により行政との情報のやり取りがなかなかできなかった。この協定を機に、日頃から情報を共有することで災害時の早期復旧に努めたい」と述べました。

 下水道施設の被災は、トイレの使用不能や公衆衛生の悪化、マンホールの突出による交通障害など、市民生活に大きな影響を与えるため、早期の復旧が必要とされます。そのため、災害時には同市の要請により、同協会が作業に必要となる機材や人員などを支援。同市は作業時に必要となる下水道台帳データをあらかじめ同協会に提供することで、施設の早期復旧体制を整えていきます。

情報発信元

広報課

〒243-8511 厚木市中町3-17-17(市役所本庁舎3階)
開庁時間:8時30分から17時15分
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
電話番号 046-225-2040
ファックス番号 046-223-9951
0200@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。
いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿ってお取り扱いいたします。