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市内保育園が食育コンテストで優秀賞

最終更新日 2018年3月31日(土曜日)

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受賞の喜びを表す園児たち
受賞の喜びを表す園児たち

1歳児によるケーキ作りが高評価

 全国の幼稚園・保育所・こども園に通う園児たちの食育活動を評価する「第12回食育コンテスト」で優秀賞を受賞した子中保育園(厚木市下荻野729-7、園児数37人)の大塚貴史園長や園児らが3月29日、市役所(中町3-17-17)を訪れ、小林常良市長に受賞の喜びを報告しました。

 コンテストは、NPO法人キッズエクスプレス21実行委員が主催するもので、全国の幼稚園や保育所などから、食育に関する活動レポートを募集。管理栄養士や臨床心理士などが審査員を務め、全国から応募された作品の中から、厚生労働大臣賞1点、文部科学大臣賞1点、優秀賞6点、フォトストーリー大賞1点の計9点が選出されました。

 子中保育園は、「1歳児たちのケーキづくり 子どもたちと保育士の2カ月にわたる対話的保育実践」をテーマに、0歳・1歳児クラスを対象として食育活動を実施。園児と保育士が、おままごと遊びやケーキ屋さんごっこ、空き箱作り、ケーキ屋さんでのお買い物体験などを通して、ケーキ作りについて学び、最終的に1歳児が本物のケーキ作りにまで至った取り組みが評価されました。

 この日訪れたのは、大塚園長と活動に取り組んだ園児4人、保育士2人の7人。大塚園長は「子どもたちの頑張りが高く評価され、とてもうれしい。これからも食育はもちろん、子どもたちの五感を伸ばせるような活動に取り組んでいきたい」とあいさつ。園児らは「クリームを塗るのが大変だった」や「自分で作ったケーキがおいしかった」など喜びを表していました。小林市長は「みんなが頑張っている姿にとても元気をもらえた。素敵な報告をありがとう。これからもみんながすくすく成長できる環境のために私たちも頑張ります」と激励しました。

 テーマは、保育士が砂場でバースデーケーキを作って誕生会ごっこをしていた1歳児の行動をきっかけに着想を得たそうです。神奈川県内では、同保育園が唯一の受賞となりました。

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