ページID:P041571

横内謙介さんを「あつぎ文化芸術特別大使」に再任

最終更新日 2018年5月12日(土曜日)

印刷

大使に再任された横内さんとお祝いに駆け付けた市マスコットキャラクター「あゆコロちゃん」
大使に再任された横内さんとお祝いに駆け付けた市マスコットキャラクター「あゆコロちゃん」

文化・芸術でまちを元気に

 文化・芸術を発展させ、活気あるまちづくりを進めようと厚木市は11日、劇作家・演出家で劇団扉座を主宰する横内謙介さんを「あつぎ文化芸術特別大使」に再任しました。この日、厚木市役所(同市中町3-17-17)で委嘱式が行われ、小林常良市長から横内さんに委嘱状が手渡されました。横内さんの任命は今回が5期目となり、任期は平成32年5月11日まで。

 大使は、市の魅力を広くPRし、文化振興や人材の育成などを積極的に進めるため、平成22年に創設。厚木市文化会館(同市恩名1-9-20)を拠点に、全国に向けて優れた演劇の発信と未来の俳優を育成する「厚木シアタープロジェクト・あつぎ舞台アカデミー」の活動を展開するなどして、市の文化活動に寄与している横内さんを任命しました。

 委嘱式で小林市長は「長く厚木の文化の中心として活動していただき、とても感謝している。今後もまた、ともに厚木の文化・芸術を盛り上げていただければ」とあいさつ。横内さんは「長い間厚木の文化振興に携わらせていただきありがたい。特に教育は時間がかかるので、またこうして関わることができてうれしい。文化・芸術の振興にはまちの皆さんの協力も不可欠。今後はさらに官民を巻き込んで厚木の文化を発信していきたい」と意気込みを語りました。

 横内さんは、厚木高校(同市戸室2-24-1)在学中に創作した処女作「山椒魚だぞ!」で全国高等学校演劇コンクール優秀賞を受賞。その後、劇団扉座を主宰し、演劇界の新人賞にあたる岸田国士戯曲賞を受賞した他、平成27年には、市川猿之助主演の「スーパー歌舞伎2 ワンピース」の脚本を手掛け、新作歌舞伎の優れた脚本に贈られる「第44回大谷竹次郎賞」を受賞するなど、活躍の場を広げています。平成22年の同大使委嘱後は、市から未来のミュージシャンを輩出するため毎年実施している「あつぎミュージックフェスティバル」の発起人としてイベント内容を企画。市の文化・芸術発展のため、精力的に活動を続けています。

 

情報発信元

広報課

〒243-8511 厚木市中町3-17-17(市役所本庁舎3階)
開庁時間:8時30分から17時15分
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
電話番号 046-225-2040
ファックス番号 046-223-9951
0200@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。
いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿ってお取り扱いいたします。