ページID:P041804

「歯と口の健康週間」にちなんだイベントを開催しました

最終更新日 2018年6月4日(月曜日)

印刷

モニターに歯の画像を映しケアの方法を助言
モニターに歯の画像を映しケアの方法を助言

大切な歯をいつもまでも健康に

 

 歯と口の健康を保つ大切さをPRするイベントが3日、厚木市の保健福祉センター(厚木市中町1-4-1)で開催された。一般社団法人厚木歯科医師会(髙橋庸会長、会員数120人)による無料相談や子ども向けの歯医者体験などが実施され、訪れた市民らが歯の健康状態を確認し、ケアの方法を学びました。

 イベントは、6月4日から始まる「歯と口の健康週間」に合わせて歯科医師会が主催し今年で26回目。市民らの歯の健康増進につなげようと、厚木市、愛川町、清川村が後援しています。

 この日、無料相談コーナーでは、歯科医師が口腔内カメラを使って健康状態を確認し、ケアの方法などを助言しました。会場を訪れた子どもたちは、白衣を着て歯医者になりきり、模型で治療を体験したり、歯磨きのこつを教わったりと、楽しみながら歯の大切さを学んでいました。

 会場では、75歳以上の市民らを対象とした「高齢者よい歯のコンクール」を同時開催。46人が参加し、審査の結果、歯科医師会長賞には石橋健次さん(85・中依知)、歯と口の健康賞には大西節子さん(80・及川)と武者俊子さん(80・恩名)が決定。厚木市長賞の70代部門には伊藤好雄さん(78・林)、80代部門は三栖ナミ枝さん(80・中荻野)、90代部門は羽田郁子さん(92・寿町)が選ばれ、小林常良市長から表彰状などを受け取りました。

 厚木市長賞(90代部門)を受賞した羽田さんは「歯の健康を保つために特別なことはしていないけれど、何か食べたら必ず歯を磨いている」と健康の秘訣を話しました。歯科医師会の髙橋会長は「高齢化が進む中で、いつまでも健康でいるためには歯の健康維持が欠かせない。コンクールなどの活動を通じて、高齢になっても自分の歯が多く残っている方が増えるなど、意識は高まっている。受賞者の皆さんは、みんなの手本としてこれからも健康を維持していただきたい」と呼び掛けました。

 厚木市では、80歳で約20本以上の歯を残す「8020(はちまるにいまる)運動」の周知に同会と連携して取り組んでいます。4月からは、同会による歯と口の電話相談も新たに実施しています。

問い合わせ 健康長寿推進課 ☎225-2174

情報発信元

広報課

〒243-8511 厚木市中町3-17-17(市役所本庁舎3階)
開庁時間:8時30分から17時15分
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
電話番号 046-225-2040
ファックス番号 046-223-9951
0200@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。
いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿ってお取り扱いいたします。