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厚木市のバラ農家が市長に花束を贈呈

最終更新日 2018年6月13日(水曜日)

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大切に育てたバラを渡す生産者
大切に育てたバラを渡す生産者

父の日にはバラを

 6月17日の父の日を前に市内のバラ生産者2人が6月11日、同市役所(同市中町3-17-17)を訪れ小林常良市長に花束を贈呈しました。贈られたバラは、同市役所を訪れた市民らに楽しんでもらうため、本庁舎1階の案内窓口に飾られます。

 贈呈は、市内で生産されたバラを広く市民らに知ってもらうことなどを目的に、市園芸協会花き温室部会(難波博文部会長、会員数17人)が毎年実施。この日は、内田博夫さん(69・下津古久)と加藤悟さん(73・下津古久)が、ピンクや白など色鮮やかな花束を小林市長に手渡しました。

 この日、内田さんは「今年度は、日持ちの良い花を生産するための基準を満たしているという認証を受けることができた。支援に感謝したい」と話しました。受け取った小林市長は「広いニーズに答える努力をされていてご苦労があるかと思うが、今後とも高品質なバラを市民の皆様に届けていただければ」と激励しました。

 市でバラの生産が始まったのは昭和39年頃。現在は5戸の農家が、4800平方メートルで気品ある深紅の花びらが特徴の「サムライ08」や大ぶりでりりしい「アバランチェ」などの約15品種を年間約21万本出荷しています。コンピューターによる温室管理で、年間を通して高品質なバラを安定的に生産し、生産農家の直売所のほか「JAあつぎファーマーズマーケット夢未市」などで販売しています。

 

問い合わせ 農業政策課電話番号046-225-2801

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