ページID:P041966

松蔭大学で厚木の魅力を伝える写真展始まる

最終更新日 2018年6月22日(金曜日)

印刷

スマートフォンで撮影を楽しむ学生たち

厚木で見つけた“フォトジェニック”

 厚木市にキャンパスを置く松陰大学(同市森の里若宮9-1)で20日、同市の魅力を収めた写真の展示が始まりました。同大学のカフェテリア(3号館1階)には、日本最大のカメラ女子サークル「東京カメラガールズ」(田中海月代表、東京都)の登録メンバー57人が撮影した写真約60枚が展示され、学生たちが足を止めていました。29日まで。

 写真展は、若者の定住促進などに取り組む同市地方創生推進プロジェクトが発案。「市内の大学に通う学生の多くが、自宅と大学の往復になりがちで、厚木の魅力を知らない」といった意見から企画され、初めて実施しました。展示されているのは、今年1月から3月に同サークルと連携して同市のフォトジェニックな(写真映えする)場所を巡ったイベント「Atsugi Genic(アツギジェニック)」で撮影されたもの。温泉旅館や公園など、カメラ好きの女性ならではの視点で撮影した写真を、さつきや花火など象徴的なイラストが描かれたボードに展示しています。

 展示場所では、約70枚の写真の中から好みの一枚を来場者が選び、壁に飾り付けることもできるほか、手持ち型の顔出しパネルを使い撮影した写真をソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に投稿すると記念品が当たる企画も実施しています。

 同日、展示場所を訪れた学生たちからは「温泉旅館と、カフェの写真が気になった。今度友人と行ってみたい」、「普段よく使っているカフェテリアがにぎやかになった。写真は全て市内で撮られたと聞いて、こんな場所があるのかと驚いた」という声がありました。

 同市では、平成27年度に少子高齢化や人口減少などに対応したまちづくりを進めるため「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定。20歳代の定住促進を重点項目とし、7月には結婚を希望する男女に出会いの場を提供する婚活ツアーを計画するなど、若者が「住みたい、働きたい、訪れたい」と思えるまちづくりを進めています。

 

問い合わせ 企画政策課電話番号046-225-2455

カレンダー

2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
             

色付の日はイベント開催日です。

情報発信元

広報課

〒243-8511 厚木市中町3-17-17(市役所本庁舎3階)
開庁時間:8時30分から17時15分
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
電話番号 046-225-2040
ファックス番号 046-223-9951
0200@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。
いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿ってお取り扱いいたします。