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新人発掘オーディションの歴代入賞者が公演

最終更新日 2018年6月25日(月曜日)

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来場者は手拍子をしながら歌や演奏に聞き入った
来場者は手拍子をしながら歌や演奏に聞き入った

歌と演奏で音楽の魅力を発信

 

 厚木市で4年前に始まったミュージシャンの新人発掘オーディションの歴代入賞者による公演が24日、アミューあつぎ(中町2-12-15)で開かれました。歌手7人とバンド1組が、はつらつとしたパフォーマンスで会場を沸かせました。

 公演は、8月22日に開催される第5回オーディションの告知を目的に、厚木市と公益財団法人厚木市文化振興財団が主催。あつぎ文化芸術特別大使の横内謙介さんや音楽関係者などでつくる「あつぎミュージックフェスティバル実行委員会」(横内謙介委員長・会員数10人)が運営に当たりました。

 この日の公演は、第2回オーディションで市長賞を受賞したバンド「君ノトナリ」の演奏からスタート。続いて、第3回優勝の高森峻さんや、昨年優勝した野村翔一郎さんらが、会場の屋内広場solaに歌声を響かせました。

 昨年市長賞を受賞した丸山萌絵さん(厚木市在住)は「受賞してから、たくさんの人にお祝いの言葉をもらえてうれしかった。今年もオーディションに参加し、大賞を目指したい」と話しました。昨年優勝の野村翔一郎さん(厚木市在住)は「オーディションへの参加は夢への第一歩。応募を迷っている人がいたら、臆病にならずに挑戦してほしい」と参加を呼び掛けました。

 新人発掘オーディションは、7月15日まで参加を受け付け、あつぎミュージックフェスティバル実行委員会が音源を審査。合格者は8月の二次審査で歌や演奏を審査員に披露し、優勝者などを決定します。優勝者は、メジャーレコード会社での配信デビューに加え、11月4日に厚木市文化会館(恩名1-9-20)で開かれるコンサートで、有名アーティストと共演できます。

 

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