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小田急線本厚木駅北口に「あつナビ」が登場

最終更新日 2018年7月2日(月曜日)

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駅前を通る人々に街のさまざまな話題を届ける電子看板
駅前を通る人々に街のさまざまな話題を届ける電子看板

電子看板8台がずらり

 まちの情報を効果的に発信しようと厚木市は1日、小田急線本厚木駅の北口広場で電子看板「あつぎシティナビゲーション(あつナビ)」の運用を始めました。同日の点灯式で小林常良市長が「市の新しい情報発信媒体として、街の話題や観光情報など耳寄りな情報をお届けします」と駅を往来する人々に呼び掛け、放映がスタートしました。

 あつナビは、高さ1・8メートルで幅90センチ、画面の大きさが55㌅の縦型のデジタルサイネージ。駅前のタクシー乗り場に沿って、全幅20メートルにわたり8台が設置されました。自立式の電子看板を屋外に連続して8台設置するのは、神奈川県内でも初めての試み。静止画と動画、文字情報の表示が可能で、市のお知らせやイベント案内などを、午前6時から午後12時まで放映します。情報を即座に更新できるため、帰宅困難者の誘導など災害時には掲示板の役割も担います。同市では、平成29年4月にも、同駅構内にある市役所連絡所にあつナビを4台設置しています。

 記念すべき最初の放映は、同市マスコットキャラクター「あゆコロちゃん」が画面いっぱいに登場する特別オープニング映像からスタート。続いて、市のPR動画や行政情報などが放映されると、次々と映し出される鮮明な映像に、足を止める人々の姿が見られました。

 子どもとあつナビを見た髙橋ゆみさん(39)は「駅前はよく通るので、学校やイベントの情報が見られると便利になる」と期待を込めていました。娘の穂乃果さん(8)は「あゆコロちゃんやきれいなお花の映像が見れてうれしい」と笑顔で話していました。

 今回の設置にかかる費用は、約2千400万円。8台の運用コストを年間約160万円と見込んでおり、その一部を広告収入で補っていきます。あつナビの導入に伴い、平成18年に本厚木ミロードの壁面に設置された大型LEDビジョン「あつぎビジョン」は、今月撤去される予定です。 

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