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厚木市で市民討議会を開催

最終更新日 2018年7月3日(火曜日)

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一人一人の意見をグループごとに討議し、まとめていく
一人一人の意見をグループごとに討議し、まとめていく

市民23人がまちづくりを議論

 市民協働によるまちづくりを進めようと厚木市は1日、応募市民による討議会「厚木ハッピーボイス2018」をあつぎ市民交流プラザ(中町2-21-15)で開催しました。「共に考え・語ろう!厚木のこれから、アツコレ!!」をテーマに、大学生や子育て中の女性など20代から60代までの男女23人が、今後のまちづくりについて議論を交わしました。

 討議会は、市や公益社団法人厚木青年会議所、市内大学の学生らで構成される厚木市市民討議会実行委員会(田口泰幸実行委員長、委員数22人)が主催し、今年で8回目。幅広い世代から偏りのない意見を集めるために、市民1500人を無作為に抽出し、参加を募りました。

 当日は、「発見!厚木のいいとコロ 魅力ある観光地となるために」と「あつぎの未来予想図」の二つのテーマで討議。5グループに分かれて発表するワークショップ形式で行われました。

 最初のテーマである「発見!厚木のいいとコロ 魅力ある観光地となるために」では、「地場産の野菜などを売る道の駅をつくってはどうか」や「インターネットを活用した情報発信を強化すべき」などといった議論が交わされました。続いてのテーマ「あつぎの未来予想図」では「駅からのアクセスを良くするためにコミュニティバスを走らせたい」「空き家を活用して新しい取り組みをできないか」という具体的な意見が提案されました。

 参加した丸山修司さん(51・戸室)は「グループで討議してみて、厚木の課題だと感じていることはほとんど同じだと分かった。参加した皆さんの、厚木を盛り上げたいという共通の思いを実現につなげてもらえたらうれしい」と感想を述べていました。

 各グループから発表された討議結果は、実際のまちづくりに反映させるために同委員会が報告書として取りまとめ、後日、小林常良市長へ提出される予定です。

問い合わせ 市民協働推進課 ☎225-2141

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