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安心・安全セーフコミュニティ推進地区指定式を開催

最終更新日 2018年7月3日(火曜日)

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地域の安心・安全に向け決意表明した三田さん(中央)
地域の安心・安全に向け決意表明した三田さん(中央)

犯罪に強いまちに

 世界保健機関(WHO)が推奨するセーフコミュニティ(SC)の認証都市である厚木市は2日、厚木商工会議所(同市栄町1-16-15)で「安心・安全セーフコミュニティ推進地区」の指定式を実施した。指定を受けた17地区の代表者は、地域の安心安全に向け決意を新たにした。

 指定式は、地域での防犯活動を強化しようと自治会関係者などでつくる「安心安全なまち会議連絡会」と同市が主催して、毎年開催している。指定を受けた地区では、防犯パトロールや防犯教室、危険箇所マップの作成などに取り組んでいく。

 同日は、出席した17地区の自治会長などに、小林常良市長から指定書、清水昭人厚木警察署長から「安心・安全」と書かれた推進地区のプレートが手渡された。

 小林市長はあいさつで「本市は、世界基準の安心・安全なまちづくりの証であるセーフコミュニティの認証を市民力の結集で獲得した。今年はセーフコミュニティのアジア大会が本市で開催されることから、安心安全に向けて先頭に立つという覚悟を持って、取り組みを強化していきたい」。清水署長は「厚木市は暴力団排除条例や客引き行為等防止条例などさまざまな施策を展開し、皆さんと一緒に実行してきた。引き続き市民の皆さんと行政、警察が三位一体となり、安心安全を実感できるまちに向け、目標を持って取り組んでいきたい」と話した。

 指定を受けた厚木南地区の三田哲夫さん(78・旭町)は決意表明で「身近な活動を積極的に展開し、誰もが安心安全に暮らせるまちづくりを推進する」と力強く宣言した。

 会場ではその後、「子どもの安全と不審者対策」をテーマに、同市セーフコミュニティ総合指導員の倉持隆雄さんが講演した。

 同市では、平成20年4月からSCの認証取得に向けた活動を開始。自治会や学校関係団体などが地域の安心・安全活動を実践し、22年11月に認証を取得した。27年11月には、再認証を取得している。今年11月には、同市内で「第9回アジア地域セーフコミュニティ会議厚木大会」が開催される予定。

問い合わせ セーフコミュニティくらし安全課 ☎225-2148

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