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沖縄県糸満市の中学生訪問団と交流会を開催

最終更新日 2018年7月9日(月曜日)

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交流を深めた両市の中学生たち
交流を深めた両市の中学生たち
白熱した試合が展開された
白熱した試合が展開された

新たに育む友好の絆

 8月に沖縄県糸満市と友好都市の締結を予定している厚木市は7日、神奈川工科大学のグラウンドで両市中学生のサッカー交流会を開催しました。会場には両市の中学生ら約40人が集まり、共に汗を流しました。

 スポーツを通じた両市の交流は、友好都市締結に向けた交流事業の一環として実施。昨年のミニバスケットボールの交流試合に続いて、今年で2回目の開催となりました。この日は、6日から厚木市内に滞在している糸満市の中学生訪問団18人と、厚木市内のジュニアユースサッカーチームから選抜された中学生19人がサッカーの交流試合を行いました。両市中学生らは試合後、七沢自然ふれあいセンターで野外炊事なども体験。施設に共に宿泊し、交流を深めました。

 試合の開催に当たり、会場に訪れた訪問団を、小林常良市長や曽田髙治教育長、同市内の生徒らが歓迎。小林市長は「交流会を通して、厚木で過ごす時間を思いっきり満喫してほしい。そして今日は、厚木の子どもたちに、サッカーはもちろん糸満市の歴史や文化などをたくさん教えてもらえたら」。糸満市訪問団の団長で同市教育委員会指導部長の大城直之さんは「友好都市締結に向けて、大人だけでなく子どもたち同士が、互いの文化の違いなどを楽しみながら交流を深めてもらえたら」とあいさつしました。試合では、両市の生徒らがコートを縦横無尽に駆け巡る熱戦が展開され、終了後には、固い握手を交わすなど絆を深めていました。

 試合に出場した糸満市の徳元泰洋さん(中学3年)は「温かく出迎えてくれて、楽しくサッカーができた。もっと仲良くなって、色々なことを話したい」と笑顔。厚木市の亀井さん(中学3年)は「学校の授業で糸満市での戦争の歴史は学んでいたが、改めて本人たちの口から直接聞くと重みを感じた。サッカーを一緒にプレーできて楽しかったので、ぜひまたやりたい」と交流を楽しみながら学びを深めていました。

 両市は8月4日、厚木市で開催される「第72回あつぎ鮎まつり」に合わせ、友好都市を締結する予定です。今後は、両市が共に友好都市を結ぶ北海道網走市も含め、三都市で連携した友好関係をさらに深めていきます。 

問い合わせ 企画政策課 電話番号046-225-2050

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

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