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「社会を明るくする運動」「暴力追放・街頭犯罪防止キャンペーン」を実施

最終更新日 2018年7月8日(日曜日)

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暴力や犯罪のない社会を目指して
暴力や犯罪のない社会を目指して
本厚木駅前で市民に呼び掛ける
本厚木駅前で市民に呼び掛ける

安心で安全なまちづくりのために

 犯罪や非行、暴力のない安心・安全な社会をつくろうと、厚木市と厚木市防犯協会は7日、「社会を明るくする運動」と「暴力追放・街頭犯罪防止キャンペーン」を同時開催しました。キャンペーンには、関係団体から約550人が参加し、厚木公園(中町3-10-12)や小田急線本厚木駅周辺などで啓発活動やパトロールを行いました。
 
この日、活動前に実施されたセレモニーで小林常良市長は「皆さんのご尽力により、市内の犯罪件数も減少している。これからも、皆さんの力を結集して、安心安全なまちづくりに取り組んでいきたい」とあいさつ。清水昭人厚木警察署長は「市内の治安・犯罪情勢が良くなっているのは、市民、企業、行政が一体となった防犯活動の成果。安心安全なまちのために皆さんの力をいただきたい」と力強く訴えました。
 社会を明るくする運動には、福祉や教育などの関係団体から約250人が参加。街を行き交う市民に、犯罪や非行をなくすよう呼び掛けながら啓発物品を配りました。暴力追放・街頭犯罪防止キャンペーンでは、参加した防犯関係団体300人が、暴力追放を訴えながら街頭をパトロールをしました。活動に参加した厚木市社会を明るくする運動推進委員会(小林常良会長・会員数26人)の前頭七恵さん(59・妻田北)は「社会を明るくする運動は、犯罪の抑止力になるよう全国的に展開されている。私たちも、地域に根差した活動になるよう継続していきたい」と話しました。
 社会を明るくする運動は、戦後間もない昭和24年7月に東京銀座の商店街で行われた「銀座フェア」が始まりと言われ、昭和26年から現在の名称で全国的に実施されています。厚木市においても、運動強調月間である7月に啓発活動を行うほか、夏休みには、小・中学生を対象に、犯罪・非行のない地域社会や犯罪・非行をした人の立ち直りについて考えたこと、感じたことをテーマにした作文コンテストを実施します。
 また、厚木市は、平成24年1月に「暴力団排除条例」を施行し、7月1日から10日までを「暴力追放旬間」に設定。社会と明るくする運動と連携し、暴力団排除の機運を醸成するために取り組んでいます。

問い合わせ

 社会を明るくする運動 = 福祉総務課 ☎225-2200
暴力追放・街頭犯罪防止キャンペーン = セーフコミュニティくらし安全課 ☎225-2148

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

情報発信元

広報課

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