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国内外の訪問団が小林市長を表敬

最終更新日 2018年8月4日(土曜日)

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友好都市訪問団の皆さん
友好都市訪問団の皆さん

あつぎ鮎まつりで深める友好の絆

 厚木市の友好都市である中国・揚州市と韓国・軍浦市、北海道・網走市、秋田県・横手市、そして新たに友好都市となる沖縄県・糸満市の訪問団が4日、同市を訪れ、小林常良市長を表敬しました。
 訪問団は、厚木市が4・5日に開催する「第72回あつぎ鮎まつり」に合せて同市が招待したもので、この日は、揚州市から芸術団「柳の糸」の呉玲団長をはじめとする団員5人と、軍浦市から韓大熙市長をはじめとする訪問団15人、網走市から川田昌弘副市長をはじめとする訪問団2人、横手市から藤本和宏副市長をはじめとする訪問団2人、糸満市から上原昭市長をはじめとする訪問団6人の合計30人が市内のホテルに集まりました。
 訪問団を迎えた小林市長は「皆様の訪問を心から歓迎します。本市最大のイベントを皆さんに存分に楽しんでいただきたい。友好都市の皆様との交流を通じて、互いが発展できるよう、あらゆる分野で協力し合い、絆を深めていきたい」とあいさつ。網走市の川田副市長は「今年の夏は猛暑といわれているが、気候を含めた自然環境や経済、文化の違いを互いに理解することが都市間交流の良いところ。これからも深い絆を築いていきたい」と更なる交流が深まっていくことに期待を寄せました。
 厚木市は昭和59年に揚州市、昭和60年に横手市、平成17年に軍浦市・網走市と友好都市を締結し、文化や芸術、スポーツなどさまざまな分野で交流を重ねています。新たに友好都市となる糸満市とは、締結に向けた様々な交流を経て、正式に盟約の締結が実現。4日には締結式が執り行われ、米国・ニューブリテン市を含めると、6市目の友好都市が誕生します。
 5市の訪問団は、4日に開催する「あつぎ鮎まつり」のオープニングパレードに参加。市民とのふれあいや友好都市物産展の開催、大花火大会を通して厚木の夏を楽しむ予定です。

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