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「第72回あつぎ鮎まつり」を開催

最終更新日 2018年8月5日(日曜日)

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美しい花火が厚木の夜空を彩った
美しい花火が厚木の夜空を彩った

街が華やぐ伝統の夏祭り

 厚木市最大のイベント「第72回あつぎ鮎まつり」が4日、小田急線本厚木駅周辺の市街地などで開催されました。会場はダンスパフォーマンスやコンサート、グルメコーナーなど、多くの来場者でにぎわっていました。

 同日は、商店街での恒例のパレードで開幕。県警音楽隊・カラーガード隊や県立厚木東高校バトントワリング部、友好都市の訪問団などが行進しました。

 厚木中央公園や市街地の路上では、市民らが趣向を凝らしたダンスなどを披露する「Dance Legend(ダンスレジェンド)」を実施。フラやチアなどのさまざまなダンスチームによる華麗な舞いが披露されました。この他、人気歌手のMujifa(ムジファ)のコンサートやお笑い芸人のダイノジによるライブ、和太鼓演奏などのステージイベントが展開され、祭りを盛り上げました。各会場で開かれた屋台には、厚木の名物である「厚木シロコロ・ホルモン」や「アユの塩焼き」などが軒を連ね、訪れた来場者はバラエティ豊かなグルメに舌鼓を打っていました。

 またこの日、同市は以前から交流を深めていた沖縄県糸満市と友好都市を締結。これを記念し、祭りのオープニングでは市内小学生による沖縄県の伝統芸能「エイサー」が披露された他、レンブラントホテル厚木(同市中町2-13-1)で同市の友好都市である北海道網走市や秋田県横手市と共に物産展を同時開催しました。

 子どもと祭りを楽しんでいた高岡美里さん(36・栄町)は「厚木の夏といえば鮎まつり。花火大会を始め、グルメや催しなど楽しみがいっぱい」と笑顔。娘の智恵美さん(5)は「お祭り楽しい。もっといろんなお店を回りたいから、明日も来たい」と喜んでいました。

 祭りのクライマックスを飾る大花火大会は、19時から相模川・中津川・小鮎川の三川合流点で打ち上げをスタート。会場周辺には、多数の来場者が訪れ、仕掛け花火やスターマインなど約1万発の大輪が夜空を彩りました。クライマックスには、来場者が携帯電話やスマートフォンのLEDライトを点灯させ、幻想的な空間をつくる「あつぎSTAR☆LIGHT」が会場を盛り上げました。

 最終日の5日は、「小学生鮎つかみどり」が三川合流点で実施されるほか、みこしショーや民踊おどり、東京農業大学全学応援団演技(共に中央通り・厚木なかちょう大通り)などが繰り広げられます。「Dance Legend」は、厚木中央公園を舞台にコンテスト形式で実施。ヒップホップダンスやチアダンスなどに別れ、部門別大賞を目指して出場チームが競い合います。

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