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岡山県倉敷市へ災害派遣された職員が市長に報告

最終更新日 2018年9月5日(水曜日)

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小林市長に業務内容や被災地の様子を報告
小林市長に業務内容や被災地の様子を報告

早期復興に向けて被災者に寄り添う

 

 「平成30年7月豪雨災害」の被害を受けた岡山県倉敷市に厚木市から派遣され、災害廃棄物の処理業務を行った職員が4日、小林常良市長に業務の内容や被災地の様子を報告しました。
 派遣は、豪雨災害により発生した倉敷市内の災害廃棄物を早期に処理するため、神奈川県から県内の各自治体に派遣の要請があり、厚木市として決定したもの。8月14日から9月1日まで、計4人の職員と、パワーゲート付き2トン深ダンプ1台を派遣しました。
 業務に当たった職員は、「路上に家財道具や家電製品、がれきなどが泥まみれになっていて、被害の大きさを実感した」、「自分のまちがこのようになったら落ち込んでしまうだろう。そんな中でも、被災者の皆さんから掛けていただいた感謝の言葉が忘れられない」と報告。小林市長は、「皆さんの使命感に敬意を表する。災害はお互い様。私たちが被災することも考えられる。必要なところに手を差し伸べ、被災者の皆さんに寄り添うことの大切さを痛感した」と職員の労をねぎらうとともに、今も不自由な生活を余儀なくされている被災者を気遣いました。
 厚木市では、災害廃棄物処理業務のほか、9月16日から22日まで愛媛県大洲(おおず)市に神奈川県保健師チームの一員として保健師1人を派遣。避難所を巡回し、長期化する避難所生活で疲労が蓄積している被災者の健康相談や保健指導などを行う予定です。
 また、厚木市が7月10日から、日本赤十字社厚木市地区と共に実施している災害義援金募金活動では、8月31日現在で292万795円が集まりました。集められた義援金は日本赤十字社へ送られ、災害義援金募集配分委員会を通じて被災者に分配されます。募金活動は12月28日まで実施し、募金箱は市役所庁舎の受付をはじめ、保健福祉センターやアミューあつぎ、公民館など29の公共施設に設置されます。

 

問い合わせ

【派遣に関すること】危機管理課 ☎046-225-2190

【災害廃棄物処理業務に関すること】環境事業課 ☎225-2767
【災害義援金に関すること】福祉総務課 ☎225-2200

情報発信元

広報課

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