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セーリングNZ代表チームとの交流会を開催

最終更新日 2018年9月8日(土曜日)

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NZ代表チームディレクターや選手から国や競技のことを学んだ児童たち
NZ代表チームディレクターや選手から国や競技のことを学んだ児童たち

スポーツで深める交流の絆

 2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、ニュージーランド(NZ)のホストタウンとして交流事業などを進める厚木市が7日、江の島ヨットハーバー(藤沢市)で、市内の小学生を対象に同国セーリングチームとの交流会を実施しました。参加した市立小鮎小学校(同市飯山2360、時末誠校長、児童数466人)6年生の児童ら85人は、チームがこれまで獲得してきたメダルに触れたり、セーリング競技について教えてもらったりしながら、選手らと交流を深めました。

 交流会は、ホストタウン交流事業の一環として厚木市が開催。9日から16日までに開催されるセーリングワールドカップ2018江の島大会と21日から24日までに開催される江の島オリンピックウィークに出場するため神奈川県内に選手らが滞在することを機に企画したものです。

 この日は、選手の自己紹介からスタート。質問コーナーでは、児童の「どんな国が強いの」や「NZはどんな国」という質問に「海のスポーツだから島や海がある国は強いよ。だから日本も強いんだ。もちろんNZも負けないけどね」や「島国であるところや海、山、川といった自然と都市がどちらもあるところなどが日本に似ているよ。でも、人より羊の方が多いところが、日本と違うかな」などと答えていました。続いて児童らは、施設の見学やセーリングについての説明を受けた後、実際に競技用ボートに乗った選手らの練習を間近で見学。目の前で繰り広げられる大迫力の船さばきに歓声を上げていました。

 交流会に参加した小鮎小の畑中知真理さん(11)は「いろんな国の選手が練習しているところを見学できて楽しかった。たくさんの選手を知ることができたので、テレビで観戦して応援したい」。佐藤颯太さん(12)は「波に乗って気持ち良さそうだった。いつかセーリングをやってみたい。実際に持たせてもらった金メダルがすごく重くて感動した」と目を輝かせていました。セーリングNZ代表チームディレクターのイアン・スチュアートさん(52)は「今回の交流をきっかけに、子どもたちにセーリングに興味を持ってもらえたらうれしい。東京オリンピックの際には、私たちの家族も日本に訪れ、お世話になるので、厚木の方たちとも良い関係を築いていきたい」と笑顔を浮かべていました。

 厚木市は大会期間中、NZのホストタウンとして県内に滞在する選手らをサポートするため、同市の国際交流員を派遣。通訳などの面で選手らを支援していきます。

 

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