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ウィルチェアーラグビーNZ代表選手が厚木市を視察しました

最終更新日 2018年10月2日(火曜日)

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戸室小学校では車いす体験教室を実施
戸室小学校では車いす体験教室を実施

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   東京オリンピック・パラリンピックに向けてニュージーランドのホストタウンに登録されている厚木市は9月27日から10月3日までの期間、大会の拠点候補地として視察に訪れたニュージーランドウィルチェアーラグビー協会を受け入れています。
 受け入れは、厚木市が取り組む大会での事前キャンプ誘致活動の一環として実施。練習施設として荻野運動公園(厚木市中荻野1500)にニュージーランドウィルチェアーラグビー協会会長らを案内するなど、厚木市に滞在する魅力をPRしました。
 期間中は、ニュージーランドのホストタウンとして、さまざまな交流事業も実施。神奈川リハビリテーション病院(厚木市七沢516番地)での交流会や、厚木市内小学校での車いすラグビー体験教室などを開催し、交流を深めました。小学校では日本ウィルチェアーラグビー連盟の協力のもと、日本代表選手も招かれるなど広がりを見せました。
 市内を視察した協会のニコラス・ヘイワース会長は「厚木市には、充実した施設があり、交流した人々も温かく受け入れてくれて、パラアスリートにとって優しいまちだった。交流会や体験教室は、障がい者スポーツを知っていただく良い機会になった」と話しました。ラグビー教室を通じて選手らと交流した市立戸室小学校(厚木市戸室4-4-1、西川克行校長、児童数548人)の藤本奏介さん(10)は「車いすに乗ったのは初めて。タックル体験は衝撃がすごかったが楽しかった」と笑顔を浮かべていました。
 厚木市はこれまでにも、女子7人制ラグビーニュージーランド代表チーム、女子バスケットボールニュージーランド代表チームのキャンプを受け入れています。

(公開日:2018年10月2日) 

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