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中学生がニュージーランドでの体験留学体験を発表しました

最終更新日 2018年10月3日(水曜日)

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留学で培った語学力を生かして英語でプレゼンする生徒たち
留学で培った語学力を生かして英語でプレゼンする生徒たち

留学で深まる絆

 厚木市の交流事業でニュージーランド(NZ)に体験留学した中学生の活動報告会が10月1日、アミューあつぎ(中町2-12-15)で開かれました。市内に住む中学生10人が、曽田髙治教育長や保護者らに学んだ内容を英語で発表しました。

 体験留学は、東京オリンピック・パラリンピックに向け、NZのホストタウンに登録している市の教育交流事業の一環として実施。7月から6回の事前研修を経て、8月16日から10日間、「ワイヌイオマタハイスクール」(ウェリントン)に留学しました。中学生たちは、英語や料理、スポーツなどの科目を同校の生徒と一緒に受講した他、ホームステイも経験し同国の文化に触れました。留学後も、2度の事後研修を実施し、発表の準備を進めてきました。

 この日、報告会に先立ち曽田教育長は「異国の文化に触れ、外国の方と交流を重ねた今回の留学は、長い人生を歩む中でとても貴重な経験になったと思う。これを機に、日本だけでなく世界にも目を向けられる人になってほしい」とあいさつ。報告会では、中学生たちが三つのグループに分かれ、「ホームステイ」「学校生活」「ウェリントン」をテーマに、写真などを見せながら留学先での経験を発表しました。その後、曽田教育長から一人一人に修了証が手渡されました。

 留学体験に参加した池上士湧さん(15・幸町)は「語学や文化を学ぶだけでなく、たくさんの友達を作ることができた。自分が困っているときにいろんな人が声を掛けて助けてくれたことがうれしかったので、今回の経験を生かして、2年後の東京オリンピック・パラリンピックで日本に訪れるたくさんの外国の方たちを支援するお手伝いをしたい」と力強く話していました。

 厚木市は今年4月、独立政府機関「エデュケーション・ニュージーランド」と教育交流などに関する覚書を締結。2019年3月には、高校生を対象とした体験留学も計画しています。

(公開日:2018年10月3日)

 

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