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厚木市でニュージーランドの伝統文化を知る交流会を開催しました

最終更新日 2018年10月4日(木曜日)

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楽しい歌や踊りを披露した

友好と平和の踊り「ハカ」で国際交流

 2020年東京オリンピック・パラリンピックのニュージーランド(NZ)のホストタウンとして交流を進めている厚木市で1日、伝統舞踊である「カパハカ」などを披露する交流会が開催されました。NZウェリントンのワイヌイオマタハイスクールの生徒14人が、同市立上依知小学校(同市上依知1657、古座野里美校長、生徒数300人)と福祉施設小町山グリーンホーム(同市小野2240-1)を訪れ児童や入所者らとの触れ合いを楽しみました。「カパハカ」は、NZの先住民族であるマオリ族の民族舞踊で、目を大きく見開いて舌を出すのが特徴の踊り。友好や平和を示すパフォーマンスとして知られています。
 この日は、訪問団による歌や踊りのほか、「ポイ」と呼ばれるひもの先に重りのついた道具や木の棒を使ったパフォーマンスが披露されました。6月の運動会でカパハカに取り組み、同日訪問団にも披露した同校の松村天翔さん(同校6年)は「訪問団のパフォーマンスは迫力があってすごかった。自分たちも気持ちを込めて精一杯ハカを披露できたので良かった」と笑顔を見せました。
 ワイヌイオマタハイスクールは8月に実施した高校生対象の体験留学事業「FLY TO NZ Project in Wellington」で同市の生徒を受け入れた学校で、訪問団はNZの全国大会にも出場する強豪カパハカ部の生徒たちと保護者で構成されています。
 この日の夜には体験留学の実績報告会をアミューあつぎ(同市中町厚木市中町2-12-15)で開催したほか、ラグビーNZ代表チームの視察も受け入れるなど、市は交流事業を積極的に展開しています。

(公開日:2018年10月4日)

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