ページID:P043092

湘北短期大学で厚木の魅力を伝える写真展が始まりました

最終更新日 2018年10月21日(日曜日)

印刷

お気に入りの写真を選ぶ学生たち
お気に入りの写真を選ぶ学生たち

“フォトジェニック”な厚木をPR

 

 写真で厚木の魅力を伝える展示会が20日、厚木市にキャンパスを置く湘北短期大学(厚木市温水428)で始まりました。湘北短期大学のイベントホール(6号館1階)には、日本最大のカメラ女子サークル「東京カメラガールズ」(田中海月代表、東京都)の登録メンバー57人が撮影した写真約60枚が展示され、学生たちが足を止めていました。26日まで。
 写真展は、若者の定住促進などに取り組む厚木市地方創生推進プロジェクトが、厚木市の魅力を学生などの若い世代に伝えようと企画。今年6月の松蔭大学での開催に続き、2回目となる。展示されているのは、1から3月に同サークルと連携して厚木市のフォトジェニックな(写真映えする)場所を巡ったイベント「Atsugi Genic(アツギジェニック)」で撮影されたもの。温泉旅館や公園など、カメラ好きの女性ならではの視点で撮影した写真を、さつきや花火など厚木市の象徴的なイラストが描かれたボードに展示しています。
 展示会場では、約70枚の写真の中から好みの一枚を来場者が選び、壁に飾り付けることもできるほか、手持ち型の顔出しパネルを使い撮影した写真をソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に投稿すると記念品が当たる企画も実施しています。
 この日、会場を訪れた学生たちは「市外から通っているので、厚木に温泉があることを知らなかった。今度、友達と行ってみたい」「早速、顔出しパネルの写真をSNSに投稿したい」などと話していました。厚木市地方創生推進プロジェクトの棟方香名さん(19・横浜市)は「写真を見た友達が、市内にこんなに写真映えがする場所があるなんて知らなかったと驚いていた。写真展をきっかけに、厚木の魅力をもっと知ってもらえたらうれしい」とほほ笑みました。
 厚木市地方創生推進プロジェクトは、今後も市内の大学や企業などで写真展を開催するほか、厚木の魅力を伝える企画を予定しています。

(公開日:2018年10月21日)

問い合わせ 企画政策課 ☎046-225-2455

情報発信元

広報課

〒243-8511 厚木市中町3-17-17(市役所本庁舎3階)
開庁時間:8時30分から17時15分
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
電話番号 046-225-2040
ファックス番号 046-223-9951
0200@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。
いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿ってお取り扱いいたします。