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厚木市民が「いきものがかり」の活動再開を祝福する特設ブースを設置しました

最終更新日 2018年11月4日(日曜日)

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「あつまる」横厚木市PR特設ブース
「あつまる」横厚木市PR特設ブース
カードに思い思いのメッセージを込めて
カードに思い思いのメッセージを込めて

メッセージカードで3人の活躍を応援

 

 1年10カ月ぶりの活動再開を発表した音楽グループ「いきものがかり」を応援しようと厚木市は3日、グループの活動再開に合わせ、アミューあつぎ(同市中町2-12-15)に市民やファンからの応援メッセージを募る特設ブースを設置しました。おおむね1から2週間程度設置し、メッセージが集まり次第終了。
 厚木市は、ボーカルを務める吉岡聖恵さんの出身地。メンバーの水野良樹さんと山下穂尊さんも市内にある県立高校卒業という縁から、いきものがかりを応援しています。ブースの設置は、結成記念日となる3日に活動が再開されるとの発表を受け、厚木市と厚木市地方創生推進プロジェクトが企画。いきものがかりの代表曲「SAKURA」や厚木市の市章のモチーフとなっている「アユ」、厚木市のマスコットキャラクター「あゆコロちゃん」などをかたどったカードにメッセージを書き、大山や花火など、厚木の情景が感じられるイラストの上にカードを貼り、一枚の絵として完成させます。
 会場となった厚木市のアンテナショップ「あつまる」横の展示スペースでは、市民らがカードに思い思いのメッセージを書き、心を込めて貼り付けていました。ブースには、いきものがかりが掲載された厚木市の広報紙なども展示され、多くの来場者が見入っていました。
 この日、会場を訪れた松田優希さん(宮の里・22)は「荻野運動公園で開催された2年前の凱旋ライブが今も忘れられない。活動再開のニュースはすごくうれしかった。こらからも素敵な歌を聞かせてほしい」と笑顔で話していました。
 なお、活動再開に当たって、小林常良厚木市長は「いきものがかりの皆さん、お帰りなさい。感動の凱旋ライブを終えた皆さんが「放牧」を宣言した後、いつ戻ってきてくれるのかと思い焦がれていました。地元の誇りである皆さんの「集牧」は、市民の皆さんと私にとって何よりの吉報。身も心もリフレッシュした皆さんが、素晴らしい楽曲を届けてくれることを楽しみにしています」とコメントを発表しています。

(公開日:2018年11月4日)

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