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神奈川工科大学で厚木の魅力を伝える写真展が開催されました

最終更新日 2018年11月27日(火曜日)

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お気に入りの写真を選んで貼り付ける
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“フォトジェニック”な厚木をPR

  写真で厚木の魅力を伝える展示会が12日から22日にかけて、厚木市にキャンパスを置く神奈川工科大学(厚木市下荻野1030)で開催されました。神奈川工科大学附属図書館のエントランスには、日本最大のカメラ女子サークル「東京カメラガールズ」(田中海月代表、東京都)の登録メンバー57人が撮影した写真約50枚が展示され、学生たちが足を止めていました。
 写真展は、若者の定住促進などに取り組む厚木市地方創生推進プロジェクトが、厚木市の魅力を学生などの若い世代に伝えようと企画。今年6月の松蔭大学、10月の湘北短期大学での開催に続き、3回目となりました。展示されたのは、1月から3月まで東京カメラガールズと連携して厚木市のフォトジェニックな(写真映えする)場所を巡ったイベント「Atsugi Genic(アツギジェニック)」で撮影されたもの。温泉旅館や公園など、カメラ好きの女性ならではの視点で撮影した写真を、さつきや花火など同市の象徴的なイラストが描かれたボードに展示しました。
 展示会場では、約80枚の写真の中から好みの写真を来場者が選び、壁に飾り付けるほか、手持ち型の顔出しパネルを使い撮影した写真をソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に投稿すると記念品が当たる企画も実施しました。
 会場を訪れた学生たちは「写真だと厚木の魅力が伝わりやすい」「撮影された場所に自分も行ってみたい」などと話していた。厚木市地方創生推進プロジェクトのウィスヌ・プラナタ・クスマさん(20・下荻野)は「厚木の風景なのかと思う写真もあり、自分が知らなかった厚木のいいところを発見できた。こらからも写真展を通じて、厚木の魅力をもっと広めていきたい」と意気込んでいました。
 厚木市地方創生推進プロジェクトは、今後も市内の大学や企業などで写真展を開催するほか、厚木の魅力を伝える企画を予定しています。

(公開日:2018年11月27日)

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