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読売巨人・田中俊太選手が厚木市長を表敬しました

最終更新日 2018年12月5日(水曜日)

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硬い握手を交わす田中選手と小林市長
硬い握手を交わす田中選手と小林市長

チームの勝利に貢献誓う 

 プロ野球・読売ジャイアンツに入団し新人として活躍した厚木市出身の田中俊太選手(25)が4日、同市役所(同市中町3-17-17)を訪れ小林常良市長を表敬しました。プロの世界を初めて経験したシーズンを振り返り、今後の抱負を話しました。

 田中選手は、同市立依知南小学校、同市立依知中学校、東海大学付属相模高校、東海大学を卒業後、日立製作所に入社。昨年のドラフトで5位指名され、同球団に入団しました。シーズンでは開幕一軍を勝ち取ると、開幕戦(対阪神)に代打でプロ初出場し、初打席で初安打を放ちました。5月11日に登録を抹消されたものの、同30日に一軍に復帰すると、6月2日の交流戦(対オリックス)で「2番・二塁手」でプロ初先発。9月11日にはヤクルト・小川泰弘投手からプロ初ホームランを放つなど、99試合に出場し活躍しました。シーズン終盤はスターティングメンバーとして活躍し、チームの2年ぶりのクライマックスシリーズ(CS)進出に貢献。CSではファイナルシリーズに進み、同じくプロとして活躍する兄・広輔選手(29・広島)とCS史上初となる兄弟同時出場を実現しました。

 この日、小林市長は「プロの世界で強いプレッシャーの中、心と体のコンディション作りが大変だと思う。健康に気を付けて、満足いくプレーを自分自身で切り開いてほしい」と激励。今シーズンの感想を聞かれた田中選手は「自分の中では満足していない。結果につなげるために日々の小さな努力を継続して、もっと多く出場してチームの勝利に貢献したい」と力強く話しました。シーズン中の兄とのエピソードでは「試合後に食事したり、プレーの感想を聞いたりしている」と、仲の良さを垣間見せていました。

 同市では、球団から写真などの提供を受けて2人のポスターを作成し、庁舎をはじめとした公共施設、スポーツ施設、母校などで掲示しています。7月からは小田急線本厚木駅前の電子看板でも公開しているほか、11月からは同駅東口地下道の柱に高さ240センチの巨大ポスターを掲示し、活躍を後押ししています。

(公開日:平成30年12月5日)

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