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アミューあつぎの映画館「あつぎのえいがかんkiki」がオープンしました

最終更新日 2018年12月16日(日曜日)

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テープカットをする市長ら
テープカットをする市長ら
多くの映画ファンが駆け付けた
多くの映画ファンが駆け付けた

最新設備の映画館に

 

 厚木市の中心市街地にある官民複合施設「アミューあつぎ」(厚木市中町2-12-15)内の映画館が12月15日、リニューアルオープンを迎えました。オープン初日となったこの日、「あつぎのえいがかん kiki」と名称を変えた劇場には、市内の映画ファンらが訪れ、お目当ての上映作品を楽しんでいました。
 
リニューアルは、同複合施設開館時から映画館を運営していた前会社の撤退を受けて実施。映像・音響設備などの事業を展開する株式会社映像機器システム社(大阪府、武仲清一社長)が新たに運営します。株式会社映像機器システム社は、リニューアルに合わせ、上映機材や音響設備を一新。3D上映ができるスクリーンや国内の映画館では初となる21インチの大口径の音響「サブウーファー」などを導入しました。また、前映画館で好評だった旧作の上映や利用者からのリクエストを受け付ける他、新たに新作の上映も開始。「名画座kiki」と題した2本立て上映も行うなど、幅広い年代が楽しめる映画館となります。
 この日開催されたオープニングセレモニーでは、小林常良市長をはじめ、同社の武仲社長、同館のオープニング上映作品の一つ「鈴木家の嘘」で監督を務めた野尻克己さんらがテープカットを実施。この他、野尻監督と同作品に出演する木竜麻生さんによるトークショーなども催されました。
 お祝いに駆け付けた同市出身の映画監督・松本貴子さんは「ミニシアターが全国的に減っている中、厚木市に存続してくれたのはうれしい限り。多くの人がこの映画館で、ミニシアターならではの良い作品に出合ってもらえれば」と期待をのぞかせていました。前運営会社の頃から週1回のペースで通っていたという忍澤朗さん(55・飯山)は「スタッフや他のお客さんと交流できるのが魅力だったので、スタッフが変わっていなくて安心した。これからも楽しみにしている」と満足そうに話しました。
 アミューあつぎは、閉鎖されていた「旧パルコビル」を平成24年に同市が取得・再整備し、26年に開館した官民複合施設。9階にある映画館の他、多彩な店舗が集うショッピングフロア(地下1階から4階)や文化振興や子育て支援などを担う公共施設「あつぎ市民交流プラザ」(5階から8階)で構成され、市内外から利用者が訪れています。
(公開日:2018年12月16日)

 あつぎのえいがかんkiki ☎046-240-0600

情報発信元

広報課

〒243-8511 厚木市中町3-17-17(市役所本庁舎3階)
開庁時間:8時30分から17時15分
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
電話番号 046-225-2040
ファックス番号 046-223-9951
0200@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

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