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青少年交流訪問団が厚木市長を表敬しました

最終更新日 2019年1月8日(火曜日)

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市長を表敬した軍浦市の中高生と迎い入れた厚木の中学生ら
市長を表敬した軍浦市の中高生と迎い入れた厚木の中学生ら

友好都市・韓国軍浦市の中高生の来厚

 

 厚木市と友好都市を結ぶ韓国軍浦市の青少年交流訪問団9人が1月7日、厚木市役所(厚木市中町3-17-17)を訪れました。小林常良市長らが歓迎し、両市の文化や絆について意見を交わしました。
 
訪問団の来訪は、両市の交流を深めることを目的に夏と冬に毎年実施しています。昨年7月には厚木市の中高生9人が軍浦市を訪問し、ホームステイやキャンプなどを体験。今回はその際に滞在したホストファミリーの中高生を迎える形となりました。
 この日、小林市長は「2005年に友好都市を締結してから継続的に交流を続けていただきありがたい。厚木市は食べ物がおいしく、山や川があり豊かな自然が広がる一方で、都内へのアクセスが良いまち。ぜひ6日間、厚木での生活を楽しんでほしい」と歓迎。土産に厚木市マスコットキャラクター「あゆコロちゃん」のグッズを渡し、訪問団からは「健康でいられるように」と朝鮮人参が贈られました。
 初めて来日したという中学3年のキム ジェヨンさんは「日本に来れてうれしい。厚木がとても気に入った。この期間に日本の友達をたくさん作りたい」と厚木での生活に期待を膨らませていました。引率する軍浦市職員ユ スンヨンさんは「今回来た学生9人のうち、8人が初めて日本に来た。厚木の魅力に触れ、文化を学びながら良い交流ができればうれしい」と話していました。
 訪問団は5日に来日し、都内を見学。6日は厚木市内でホストファミリーと過ごし、7日は市長表敬後、着物や茶道、書き初めを体験します。8日から10日までは箱根の見学の他、厚木市内で起震車の乗車やガラス作りの体験などをし、帰国する予定です。

(公開日:2019年1月8日)

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