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横浜DeNaベイスターズの選手が厚木小学校を訪問しました

最終更新日 2019年1月10日(木曜日)

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子どもたちが選手らを歓迎
子どもたちが選手らを歓迎
体験談から子どもたちにエールを送った
体験談から子どもたちにエールを送った

小学生の夢にプロ野球選手がエール

  厚木市内で自主トレーニング中の横浜DeNAベイスターズに所属する山﨑康晃選手ら4人が1月9日、厚木小学校(寿町3-15-34、小柳滋校長、児童数946人)を訪れ、特別授業を実施しました。小学5・6年生の児童ら316人と触れ合い、子どもたちの質問に答えたり、キャッチボールを披露したりするなど、交流を深めました。

 交流会は、「総合的な学習」の授業の一環として実現。子どもたちに、夢をかなえる上で努力を重ねる大切さを知ってもらおうと実施されました。授業には選手らと交流のある保護者の紹介により、横浜DeNAベイスターズの山﨑康晃さん、石田健大さん、三嶋一輝さん、熊原健人さんの4選手が駆け付けてくれました。

 同日は児童などの質問に選手が答える形で授業を展開。「どんな努力をしているのか」という質問に対して、山﨑選手は「日々のトレーニングを丁寧に行うことを心掛けている。当たり前のことだけど、積み重ねが重要」、三嶋選手は「悔しいことや辛いこともあるが、諦めない。粘り強く取り組むことを忘れないよう意識している」と答えるなど、子どもたちは熱心に話に聞き入っていました。子どもたちに伝えたいこととして、山﨑選手は「夢をかなえるためには、どんなことも地道に続けていくことが大切。それぞれの夢に向かって突き進んでほしい」と思いを伝えてくれました。

 授業の後、選手たちはキャッチボールを披露。プロ野球選手の投げる速球に、子どもたちからは「すごい」「かっこいい」などと大きな歓声が上がっていました。参加した6年生の湯山遥揮さんは「自分もプロ野球選手になるのが夢。皆さんを目標に頑張っていきたい」。6年生の串田朱音さんは「活躍する皆さんの体験談を聞いて、私も頑張ろうという気持ちになった。自分の夢に向かって努力していきたい」と笑顔を浮かべていました。

(公開日:2019年1月10日)

問い合わせ 厚木小学校 電話221-2017

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