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成人式「はたちのつどい」を開催しました

最終更新日 2019年1月15日(火曜日)

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旧友との再会を喜んだ
旧友との再会を喜んだ

新時代への決意を新たに 

 若者の新たな門出を祝う成人式が14日、厚木市文化会館(同市恩名1-9-20)で開催されました。会場には華やかな晴れ着やスーツを身にまとった1531人(男758人、女773人)が出席し、大人としての自覚と責任を胸に刻みました。

 本年度市内で成人となるのは2479人(男1309人、女1170人)。式は、「彩輪夢源ー今まで。そして、これからー」をテーマに、新成人6人で結成された実行委員会が企画・運営し、青少年指導員・相談員120人と中高生によるジュニアリーダー27人の協力を得て実施しました。同委員会は、招待状や記念冊子の作成、プロ講師を招いての司会の練習など、昨年6月から半年ほどにわたり準備を進めてきました。

 式典は、市民団体「清流睦太鼓」が演奏を披露し、式典がスタート。開会にあたり実行委員会委員長の牧田弥空さん(20・愛甲)は「久しぶりに仲間と再会し、過去を懐かしみながら語り合った方も多いと思う。今日の式をきっかけとして、みんなで新たな未来への第一歩を踏み出しましょう」とあいさつしました。小林常良市長は「今日という素晴らしい日を迎えられたこと、ご家族も喜んでいると思う。厚木で過ごした過去を礎として、未来へ羽ばたいていってもらいたい」とエールを送りました。

 この日は、中学時代の恩師からビデオレターでメッセージが届けられた他、かつての学び舎の写真を使った手作りの映像がプロジェクションマッピングでスクリーンに投影され、会場からは笑いや驚きの声が上がっていました。この他にも委員会の提案で、画像投稿サイト「インスタグラム」で新成人同士が投稿を共有するためのキーワード「#(ハッシュタグ)彩輪夢源」を作成するなど、新たな企画が展開されています。

 式典終了後、新成人たちは旧友との再会を喜び、記念撮影や近況報告をして交流を楽しんでいました。石井寿康さん(19)は「成人式を機に気持ちを引き締めて、一人でもしっかり仕事をこなせる一人前の社会人になりたい」と目標を語りました。友人と談笑していた鈴木るみなさん(20)は「久しぶりに会う友達と話して懐かしい気持ち。就職が決まり、これからは勉強してきたスポーツに関する仕事をする。頑張って有名になりたい」と目を輝かせていました。

(公開日:2019年1月15日)

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