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こどもアート展授賞式を開催しました

最終更新日 2019年2月4日(月曜日)

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受賞した小・中学生ら
受賞した小・中学生ら
応募作品は2月8日まで文化会館地下展示室で展示される
応募作品は2月8日まで文化会館地下展示室で展示される

  個性が光る30作品を表彰

  子どもたちの優れた工作や絵画などに賞を贈るこどもアート展の授賞式が2月3日、厚木市文化会館(厚木市恩名1-9-20)で開催されました。受賞した厚木市内の小・中学生21人は、小林常良市長から賞状を受け取ると、晴れやかな笑顔を見せていました。
    アート展は、子どもたちの制作意欲や自己表現力を高め、鑑賞の喜びを感じてもらおうと、厚木市と厚木市教育委員会が実施し、今年で35回目。今回は、市内在住・在学の小・中学生から295点に上る作品が集まりました。小学校低学年、高学年、中学校の部でそれぞれ審査し、最優秀賞3作品、優秀賞6作品、優良賞21作品の計30点が選出されました。
 この日、小林市長は「どの作品からも皆さんの努力や工夫が伝わってくる。これからも作品を作り続けることで、自分の感じたものを表現していってほしい」と激励しました。
   絵画「冬の夜にケーキを見つけたねことうさぎ」で小学校低学年の部の最優秀賞を受賞した佐藤樹さん(戸室小学校1年生)は「まさか最優秀賞に選ばれるとは思っていなかったので驚いた。ケーキやウサギなど自分の好きなものを作品の中に描いた」、版画「夜を歩くキツネ」で小学校高学年の部の最優秀賞を受賞した齋藤葵さん(北小学校4年生)は「工夫したところは色合い。キツネの毛並みを表現するために丁寧に彫った」、絵画「情景ー富士ー」で中学校の部の最優秀賞を受賞した駒澤亮典(りょうすけ)さん(小鮎中学校3年生)は「先生からまずは手を動かしたほうが良いとアドバイスを受けたので、何を描くか考えずに作品に取り掛かった。描いていくなかで作品のイメージが固まっていった」とうれしそうに話していました。
   応募作品は、友好都市(網走市・横手市・軍浦市・揚州市・ニューブリテン市・糸満市)の子どもたちの作品と共に2月8日まで厚木市文化会館地下展示室に展示されます。 
(公開日:2019年2月4日)

問い合わせ 教育指導課☎225-2675

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