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厚木市産のイチゴが食べごろを迎える

最終更新日 2019年2月6日(水曜日)

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イチゴ狩りには家族連れなど多くの来場者でにぎわう
イチゴ狩りには家族連れなど多くの来場者でにぎわう

  旬の味覚を味わって

 厚木市で栽培されているイチゴが真っ赤な実を付け、食べごろを迎えています。厚木市内では、15軒の農家がイチゴを栽培し、JAあつぎ農産物直売所「夢未市」などにも出荷。うち6軒の農家では、イチゴ狩りも実施しています。
 厚木市では、女性や子どもに好まれる甘さが強い「章姫」をはじめ、甘味と酸味のバランスが良い「紅ほっぺ」、ビタミンCを多く含む「おいCベリー」など消費者ニーズに合わせて多くの品種を栽培しています。都市近郊の立地を生かしたイチゴ狩りが盛んで、東京や横浜などからも毎年多くの家族連れが訪れます。市場出荷がほとんどなく、イチゴ狩りと直売が中心のため、完熟でもぎ取るのが特徴。イチゴの棚を高く設置し、立ったままでもぎ取りができるようにしたり、通路を広くしてベビーカーや車いすも入れるようにしたりと、農園ごとにさまざまな工夫をしています。
 厚木市内にある杉山いちご園(戸田1822)の杉山寛さん(67)は「今年は天候にも恵まれ、大粒で味が良い」と太鼓判。4日、横浜市から家族で同園を訪れた原崇さん(31)は「子どもの好物がイチゴなので、もぎ取りができるところをインターネットで探して来た。こんなにアクセスがいいところでイチゴ狩りができるとは思わなかった。甘くておいしかったので、ぜひまた来たい」と旬の味覚を楽しんでいました。
 厚木市でのイチゴ栽培は、昭和12年に相川地区で始まり、現在では、同地区を中心に睦合・荻野・玉川地区でも栽培。イチゴ狩りは5月下旬まで楽しめます。
(公開日:2019年2月6日)

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