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NZバスケ協会とキャンプ誘致の基本合意書を締結しました

最終更新日 2019年2月8日(金曜日)

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大会に向けて協力し合うことを約束した
大会に向けて協力し合うことを約束した

NZバスケチームが厚木をキャンプ地に

 

 東京オリンピック・パラリンピックに向けてニュージーランド(NZ)のホストタウンに登録されている厚木市は2月7日、NZバスケットボール協会とキャンプ誘致に関する基本合意書に調印しました。市役所(中町3-17-17)で開かれた調印式には、小林常良市長をはじめ、NZ代表チーム・ゼネラルマネジャーのレナード・キングさんやNZ特命全権大使のスティーブン・ペイトンさん、内閣官房オリパラ推進本部事務局企画・推進統括官の十時憲司さんが出席し、大会に向けて協力し合うことを誓い合いました。

 今回の合意で同市がキャンプ地の対象となる競技は、男子バスケットボールNZ代表、女子バスケットボールNZ代表、男子3オン3NZ代表、女子3オン3NZ代表の4種目。これらのNZ代表チームが大会への出場権を獲得した場合、大会期間中は同市内に滞在することが約束されました。NZ代表チームは視察などを経て同市を「都心へのアクセスが良く自然も豊かで、練習環境として良好」「宿泊施設が充実している」などと評価し、今回の合意に至りました。

 同日、合意書に調印した小林市長は「厚木をキャンプ地として選んでもらえて光栄。これからも市民の皆さんにNZのことを知ってもらうよう努め、スポーツをはじめ、教育や文化、経済などさまざまな分野で交流を深めていけたら」とあいさつ。元NZプロバスケットボール選手でもあるキングさんは「これを機に、大会に向けて厚木の皆さんも一緒にNZのバスケットボールチームを応援してくれたらうれしい。これから何度も厚木を訪れることになるので、交流を楽しみながら、私たちも厚木の魅力をNZの人々に伝えていければ」と話していました。キングさんは今回の来日に合わせて、市内の学生たちとの交流も実施。6日には市立荻野中学校(鳶尾5-1-1)で、調印式の終了後には県立厚木高校(戸室2-24-1)で、それぞれのバスケットボール部と競技を通して交流を深めました。

 今後、NZ代表チームは、7月に台湾で開催される「ウィリアム・ジョーンズカップ」や8月に北京で開催される「FIBAバスケットボールワールドカップ2019」の事前キャンプを市内で実施する予定です。

(公開日:2019年2月8日)

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