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ニュージーランドの元プロ選手が高校生と交流しました

最終更新日 2019年2月8日(金曜日)

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一緒に汗を流した
一緒に汗を流した

「ナイスシュート!」バスケで親睦

 ニュージーランド(NZ)バスケットボール協会と2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けたキャンプ誘致の基本合意書を交わした厚木市は7日、県立厚木高校(同市戸室2-24-1、中垣匡校長、全校生徒数1076人)で、NZ代表チームマネジャーを招いた交流会を開きました。同校バスケットボール部の生徒22人が、同チームゼネラルマネジャーのレナード・キングさんと競技を通じて親交を深めました。

 交流会は、同日に開かれた同合意書の調印式に合わせて同市が主催。キングさんは6日、同市立荻野中学校(同市鳶尾5-1-1)バスケットボール部とも交流している。

 この日は、シュート練習からスタート。キングさんは「パスを待つ姿勢を忘れないで」「仲間がシュートを決めたら大きな声で喜ぼう」など、細かい指示を飛ばしていました。基本動作の練習の後は試合形式でプレーし、会場には「ファイト」「ナイスシュート」など活気ある声が響きました。交流の後、キングさんは「今日はとても楽しかった。コーチが期待していることと、皆さんがやりたいことが一致するのが理想。自分で考えて動くことを忘れないでほしい。今シーズンの皆さんの活躍を期待している」と講評。男子キャプテン・大石翔太さん(同校2年)は「元プロの偉大な人に直接教われるのはすごく貴重な経験だった。目標達成のためのよい機会になったと思う。今日教わったことを生かしてたくさん試合に勝ちたい」と意気込んでいました。女子キャプテン・佐藤美華さん(同校2年)は「キングさんはとても親しみやすくて、NZにも親近感が湧いた。NZ代表チームのオリンピック出場を部員みんなで応援したい」と話していました。

 同市では昨年7月、女子バスケットボールNZ代表チームのキャンプを受け入れています。今後NZ代表チームは、7月に台湾で開かれる「ウィリアム・ジョーンズカップ」や8月に北京で開かれる「FIBAバスケットボールワールドカップ2019」に向けた事前キャンプを同市で実施します。

 (公開日:2019年2月8日)

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