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プロサッカー選手の永里源気さんが鳶尾小学校で教育講演を実施しました

最終更新日 2019年2月20日(水曜日)

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永里選手がサッカー選手になったきっかけやなるまでの挫折、努力したことなどを児童たちに伝えた
永里選手がサッカー選手になったきっかけやなるまでの挫折、努力したことなどを児童たちに伝えた

諦めない努力が夢をかなえる

 厚木市出身で東京ユナイテッドFC所属のプロサッカー選手・永里源気さんが、2月19日に母校の鳶尾小学校(鳶尾2-12-1、竹本悟校長、全校児童数309人)で、教育講演を実施しました。永里選手は、6年生45人に向けて、夢を持ち努力する大切さを、実体験を交えて語り掛けました。

 講演は、6年生の総合的な学習の時間「働くやりがいを感じよう 夢を見つけよう・調べよう」の授業の一環として実施。児童たちに25年後の自分や将来を想像し、実現するには何が必要か考えてもらうため、努力を重ねサッカー選手になる夢を実現させた永里選手を講師に招きました。

 授業は、体を動かす簡単なトレーニングからスタート。子どもたちはただ動くだけでなく、与えられた課題をクリアするためにはどうしたらいいかを考えながらトレーニングに取り組んでいました。続いて、永里選手が自身の子ども時代の思い出やプロサッカー選手を目指したきっかけ、夢をかなえるまでの道のりや苦労、大切にしていることなどを講演。児童たちに夢を諦めないことの大変さ、叶えるためにはどんな努力が必要かを考え、実行することの大切さを語りました。講演後、永里選手は、児童らと共に給食を食べ親睦を深めていました。

 授業を受けた桜田竜大さん(12)は「永里選手が『サッカーを辞めたい』と思ったことがあっても、諦めずに努力をして夢を叶えたことは本当にすごいと思った。自分にも夢があるので、苦しくなったときやつらくなったときに、諦めない努力をしたい」と話していました。永里選手は「どんなに好きなことでも、苦しく感じるときが必ず来る。その時に諦めずに、考え、努力することの大切さを伝えたかった。夢がある子は夢に向かって、まだ考え中の子は、自分の好きなこと・続けたいことは何かを探して、いろんなことに積極的にチャレンジしてほしい」と児童らの将来に期待を寄せていました。

 永里選手は3人きょうだいの長男で、妹にプロサッカー選手の永里優季さんと元プロサッカー選手の亜紗乃さんがいます。過去には永里優季選手も厚木市の小学校で講演するなど、子どもたちの教育支援に尽力しています。

 (公開日:2019年2月20日)

問い合わせ 厚木市立鳶尾小学校電話番号241-7312

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