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あゆコロちゃんが市境界標識の取り付け作業を見守る

最終更新日 2019年3月1日(金曜日)

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高所作業車で支柱に設置
高所作業車で支柱に設置
3月17日の開通が待ち遠しい
3月17日の開通が待ち遠しい

新東名の車窓から厚木市をPR

 

 厚木南インターチェンジ(厚木市下津古久)から伊勢原ジャンクションまでの区間が3月17日に開通する予定の新東名高速道路上り線で2月27日、厚木市の境界を示す標識の取り付け作業が行われました。この日は、厚木市マスコットキャラクター「あゆコロちゃん」が建設現場を訪れ、中日本高速道路株式会社東京支社(東京都港区、中井俊雄支社長)の作業を見守りました。
 標識は「市町村境界表示」と呼ばれ、高速道路などが通過する市町村の境界付近に設置。地域を代表する観光地や特産物などの地域資源がデザインされています。この日、取り付けられた標識は、厚木市最大の夏のイベントあつぎ鮎まつりの「大花火」と相模川を泳ぐ「アユ」が描かれ、ドライバーが厚木市域に入ったことが一目で認識できます。高速道路網が充実している厚木市には、すでに東名高速道路上り線と新東名高速道路下り線に設置されており、3基目の標識となります。
 中日本高速道路株式会社東京支社厚木工事事務所の藤澤正明舗装工事長は、「標識を無事に取り付けることができ、開通が待ち遠しい。新東名高速道路の整備によって交通経路の選択肢が増えるので、渋滞の緩和に貢献できる」と力強く話しました。
 新東名高速道路は海老名南ジャンクションから豊田東ジャンクションまでの約253キロメートル結ぶ高速道路で、厚木南インターチェンジは市内で4つ目のインターチェンジとして2018年1月28日に開通しました。来月、厚木南インターチェンジから伊勢原ジャンクションまでの区間が開通することにより、東名高速道路と新東名高速道路のダブルネットワークが形成され、本市の交通アクセスの向上はもちろん、物流の効率化や企業誘致の促進などに大きな効果をもたらすことが期待されます。

(公開日:2019年3月1日)

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