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市内の大学生にまちの魅力を発信しました

最終更新日 2019年3月1日(金曜日)

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スイーツを食べながら話しやすい雰囲気で進められた
スイーツを食べながら話しやすい雰囲気で進められた

魅力広め「住みたい」まちへ

 

 若い世代の定住促進や転出抑制に取り組む厚木市は2月28日、飲食店・はるひごはん(幸町1-14)で大学生らにまちの魅力を伝える講座「あつぎLIFE」を開催しました。市内に事業所を持つアンリツ株式会社や日産自動車株式会社の若手社員を講師に招き、実際に市内で働き、暮らす体験談などから、訪れた学生約15人に厚木の魅力をPRしました。

 講座は、住みたい、働きたい、訪れたいと思える魅力あるまちづくりに向け、市が進める地方創生の取り組みの一環。市内の企業や大学など若い世代32人で結成した「地方創生推進プロジェクト」と同市が主催しました。プロジェクトの会議で「市内の大学に通う学生の多くが、厚木のことを深く知る機会がないまま卒業し、まちを離れてしまう」といった意見が上がったことから、大学生にまちの魅力を伝えようと開催に至りました。

 同日、参加者らは少人数のグループに分かれて講師と意見交換を実施。同市特産品のPRを兼ねて市内産のイチゴを使ったスイーツが振る舞われ、和やかな雰囲気の中、仕事に対する価値観や働き方、厚木の魅力などの話題で盛り上がりました。参加者から「厚木で働こうと思った理由は何か」「厚木で暮らす魅力はあるか」などと問い掛けられると、講師を務めたアンリツ株式会社の日浦優衣さんは「たまたま配属先が厚木だったのが住み始めたきっかけですが、都会過ぎず田舎過ぎず、程よい雰囲気がとても住みやすくて、気に入っています」。日産自動車株式会社の河本紘孝さんは「飲食店や買い物する場所が充実していて、生活に困ることがないです。自然が豊かなのも魅力です」などと答えていました。

 イベントに参加した湘北短期大学1年生の畑直宏さんは「厚木の魅力はもちろん、就職活動をする上で参考になる話も聞けて有意義でした。皆さんの話を聞いて、市内の会社にも注目していきたいという気持ちになりました」と笑顔を浮かべていました。

 同市では、カメラ女子が市内の写真映えスポットを写した写真展示の他、小田急線や神奈中バス車内でのPR広告の掲出など、積極的にまちの魅力を伝える取り組みを進めています。

(公開日:2019年3月1日)

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