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鈴木百萌子選手らが依知南小学校で車いすバスケットボール体験講座を実施しました

最終更新日 2019年3月2日(土曜日)

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講師を務めた厚木市出身の鈴木選手ら
講師を務めた厚木市出身の鈴木選手ら

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 厚木市は2月28日、車いすバスケットボールの選手による体験講座を厚木市立依知南小学校(厚木市下依知2-7-1、中川洋太校長、児童数503人)で開催しました。4年生の児童75人が、車いす乗車体験や交流試合で汗を流しました。

 講座では、厚木市を拠点に活動している車いすバスケットボールチーム「ウィング」に所属し、一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟女子強化指定選手として世界で活躍する厚木市出身の鈴木百さんをはじめ、同チームに所属する中村恵美子さん、チーム「湘南SC」に所属する松井昭二さん、チーム「パラ神奈川SC」に所属する大嶽智也さんの4人が講師を務めました。

 この日は、鈴木選手らが、全校生徒の前でドリブル、シュートなどのプレーを披露しながら車いすバスケットボールのルールなどを紹介。競技用車いすの乗車体験では、児童からは「初めて車いすに乗った」「まっすぐ走ったり、曲がったりするのが難しい」「スピードがうまく出せない」などの声が上がっていました。選手と児童がチームを組んだ交流試合では、車いすの操作に四苦八苦しながらも夢中になってボールを追う姿が見られました。

 ミニバスケットボールのチームに入っているという宮下武さん(10)は「車いすに乗ってシュートを打つのは、腕の力しか使えないので普段とは勝手が違って、難しかった。試合では負けてしまったが、すごく楽しかった」と目を輝かせていました。

 (公開日:2019年3月2日)

 

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