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本厚木駅前で自殺予防キャンペーンを実施しました

最終更新日 2019年3月2日(土曜日)

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リーフレットは公民館などの公共施設でも配付
リーフレットは公民館などの公共施設でも配付

こころ、元気ですか?

 小田急線の本厚木駅周辺で1日に、自殺予防を呼び掛けるキャンペーンが実施されました。小林常良厚木市長をはじめ、市の民生委員や医師で組織するセーフコミュニティ自殺予防対策委員会(西村浩委員長、委員数16人)のメンバーや同市職員ら50人が、相談窓口を掲載したリーフレットや啓発物品を通行人に手渡し、心の健康への正しい理解を呼び掛けました。

 キャンペーンは、市が同委員会と協力して毎年開催。自殺で亡くなる人数が多いとされる30代から50代の働き盛りの男性に周知するため、帰宅の時間帯に合わせて実施しています。

 この日は、市と自殺対策に関する協定を結んでいる、県理容生活衛生同業組合厚木支部(高橋寛支部長)、県美容業生活衛生同業組合厚木支部(瀬戸伸一支部長)、県クリーニング生活衛生同業組合厚木支部(大塚祐二支部長)のメンバーや、小田急電鉄株式会社の石井正宏本厚木駅長も参加。40分ほどで約1000セットを配布しました。

 キャンペーンに参加した社会福祉協議会の寺田到さん(55・飯山)は「昨年は市内で40人以上の方が自殺で亡くなっているが、問題を身近に感じていない人が多い。キャンペーンをきっかけに、少しずつでも現状を知ってもらえれば」と話しました。

 市は、自殺の危険を示すサインに気付き支援につなげる「ゲートキーパー」を養成する講座を定期的に開催。臨床心理士や精神保健福祉士といった専門家による相談窓口を設けるなど、自殺対策を推進しています。昨年9月からは、気軽にストレスチェックができるウェブサービス「ストレスマウンテンあつぎ」を提供しています。

(公開日:2019年3月2日)

 

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