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金田東老人憩の家・金田児童館で竣工式を開催しました

最終更新日 2019年3月11日(月曜日)

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こだわりの広い遊戯室で行われたテープカット
こだわりの広い遊戯室で行われたテープカット

新施設で世代を超えた交流を

 厚木市の金田地区に老人憩の家と児童館の複合施設が完成し、10日に竣工式が開催されました。小林常良市長や地区の自治会長ら82人が、テープカットなどで地域の新たな活動拠点の門出を祝いました。

 金田東老人憩の家と金田児童館の複合施設(厚木市金田775-10)は、地域の交流や災害対応の拠点として市が建設。設計には、自治会や有識者などでつくる金田東老人憩の家・金田児童館建設検討委員会(竹内光一委員長、委員数16人)から出された「世代を超えた交流ができる施設にしたい」「子どもが安心して遊べる部屋が欲しい」などの意見が反映されています。内装は県内産の木材を使った温かみのあるデザインで、施設全体が見渡せるよう事務室を中心に配置。囲碁・将棋などの趣味活動に使える会議室や、遊具・おもちゃのある遊戯室・キッズルームなどを備えています。

 この日は、関係者をはじめ利用者の代表らによるテープカットで式典がスタート。開会に当たり小林市長は「数カ月にわたる意見交換や工事に当たっての協力など、近隣住民の方をはじめとするたくさんの方々に多大なるご協力をいただいた。地域交流を深める中心的な場として、大いに使っていただきたい」と竣工を祝いました。高齢者代表であいさつした老人会会長の座間清二さん(79)は「皆さんと協力して安心・安全、快適な空間になったと思う。世代間交流の拠点として使っていきたい」、児童代表の外池樹生さん(依知南小6年)は「遊具がそろった遊戯室や面白い本がたくさんある図書室など、使うのが楽しみな児童館になってうれしい。いつも笑い声のする楽しい施設にしていきたい」と期待を寄せていました。

 市には同施設の他、41館の老人憩の家と37館の児童館(うち9館は複合施設)があり、地域の交流拠点や緊急避難場所としての役割を担っています。

問い合わせ 介護福祉課 ☎225-2224

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