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生産者が厚木産の花きをPR

最終更新日 2019年3月15日(金曜日)

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小林市長にフラワーアレンジを贈呈した難波部会長(左から2番目)と加藤副部会長(同4番目)、大貫副部会長(同1番目)
小林市長にフラワーアレンジを贈呈した難波部会長(左から2番目)と加藤副部会長(同4番目)、大貫副部会長(同1番目)

地元産の花で春の訪れを楽しんで

 地元産の花をPRしようと厚木市園芸協会花き温室部会(難波博文部会長、会員数17人)が、3月14日に厚木市役所(中町3-17-17)で、小林常良市長にフラワーアレンジを贈呈しました。

 この日市役所を訪れたのは、難波部会長と加藤浩幸副部会長、大貫亘副部会長の3人。難波会長らは「暖かい日が多く、今年は花が咲くのが早いので、今からきれいな花を楽しめる。市民の皆さんに目にしてもらい、厚木のまちでもきれいな花がたくさん育っていることを知ってもらえたら」と話し、白やピンク、赤、黄色といった色とりどりのバラやカーネーション、鉢花などがあしらわれた三つのフラワーアレンジを小林市長に手渡しました。小林市長は「毎年すてきな花を頂き、大変ありがたい。市としても、皆さんが心を込めて育てた花々のPRのお手伝いをしていきたい」と感謝を表しました。贈呈されたフラワーアレンジは、市役所本庁舎総合受付などに飾られます。

 部会は、贈呈に合わせて「アミューあつぎ」(中町2-12-15)で市民36人を対象にフラワーアレンジ教室も開催しました。難波会長をはじめとする部会員ら16人が講師となり、自らが育てたミニカーネーションやロベリアミックス、ペチュニアを使ったフラワーアレンジの作り方を丁寧に指導ていました。参加者らは、色とりどりの花を手に、自分好みのアレンジを楽しんでいました。教室後は、花の管理や育て方を生産者に直接相談できる意見交換会も実施されました。

 現在、部会に所属するのは、カーネーション農家2戸(相川地区)、バラ生産農家5戸(相川・玉川・荻野地区)、鉢物生産農家10戸(相川・南毛利・小鮎・荻野地区)の計17戸。栽培面積は全体で約287アールで、毎年約101万本の切り花と約54万鉢の鉢物が生産されています。厚木市内産の花は「JAあつぎファーマーズマーケット夢未市」(温水255)などの農産物直売所や生産農家から直接買える他、市のふるさと納税制度「あつぎ元気応援寄附金」の返礼品としても提供されています。

(公開日:2019年3月15日)

問い合わせ 農業政策課電話番号225-2801

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