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厚木市の農家が市長にトマトを贈呈しました

最終更新日 2019年3月20日(水曜日)

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PR法被を着て市長にトマトを手渡す農家の皆さん
PR法被を着て市長にトマトを手渡す農家の皆さん

完熟トマトを味わって

 

 厚木市園芸協会施設やさい部会(木原米雄部会長、会員数16人)の会員3人が3月19日、厚木市役所(厚木市中町3-17-17)で小林常良市長に旬のトマトを贈呈しました。部会長の木原さん(64・温水)は「今年は暖かい気候が続いているので、トマトの味が良い。ぜひ皆さんに味わってほしい」と、今年の出来を報告しました。 
 この日、贈呈に訪れたのは、木原さんと、副部会長の和田定通さん(65・戸田)、部会員の神崎浩一さん(60・温水)。3人は、「味が良いものを出荷するため完熟してから収穫している」「トマトの色や大きさ、袋に入れる個数など消費者に合わせるようにしている」などと、それぞれ栽培や販売で工夫していることを話しました。

 トマトを受け取った小林市長は「これだけ素晴らしいものを作るのは皆さんの苦労があってこそ。皆さんが手塩にかけて栽培したトマトは、厚木市の自慢なので、これからも積極的にPRしていきたい」と太鼓判を押しました。

 厚木市では、16軒の農家が施設でトマトを生産。「厚木トマト」として、県が認定する「かながわブランド」にも登録されています。主な品種は「マイロック」で、甘味と酸味のバランスが良く、こくがあるのが特徴。完熟で収穫し直売所などに出荷するため、市民らからも好評を得ています。

 厚木市園芸協会施設やさい部会では、4月11日にJAあつぎファーマーズマーケット「夢未市」(厚木市温水255)でトマトの品評会を実施。品評後には即売し、味の良さをPRします。この日は、厚木市立南毛利保育所(厚木市長谷1247)で、園児たちにトマト330個をプレゼントします。

(公開日:2019年3月20日)

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