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第55回あつぎ飯山桜まつりが開幕しました

最終更新日 2019年3月31日(日曜日)

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祭りに花を添えるステージが来場者をお出迎え
祭りに花を添えるステージが来場者をお出迎え

厚木に春が到来

  

 厚木に春の訪れを告げる「あつぎ飯山桜まつり」が3月30日、飯山白山森林公園(厚木市飯山5600)で幕を開けました。満開間近のサクラの下でダンスコンテストや太鼓演奏などが盛大に繰り広げられ、来場者を楽しませています。7日まで。

 祭りは、「かながわの花の名所100選」にも選ばれている飯山観音長谷寺(厚木市飯山5605)に隣接する同公園の桜の広場で毎年開催され、今年で55回目。観光振興やにぎわいの創出などを目的に、厚木市や飯山観光協会などでつくる実行委員会が主体となり実施しています。春の到来を象徴する祭りとして親しまれ、昨年は9日間でおよそ4万5000人が市内外から訪れました。

 初日となったこの日、小林常良市長は「サクラが美しく咲く中、祭りの開幕を告げることができうれしく思う。9日間にわたる祭典を楽しんでほしい」とあいさつ。ステージでは厚木市立小鮎中学校吹奏楽部の演奏を皮切りに、飯山地区に伝わる伝統芸能「飯山温泉花見おどり」や「飯山白龍太鼓と白龍の舞」が披露されました。恒例のダンスコンテストには28組が出場し、ヒップホップやフラダンスなどバラエティ豊かなダンスで会場を盛り上げました。

 家族で花見を楽しんでいた川田友裕さん(41・横浜市)は「インターネットで花見ができるところを探して訪れた。本数が多く、花も見事で驚いた。今日は一日花見と祭りを楽しみたい」と笑顔を浮かべていました。

 3月31日には、厚木市マスコットキャラクター「あゆコロちゃん」や近隣市などのキャラクターが集まるステージイベントの他、迫力満点の「あつぎ太鼓まつり」を開催。4月6日には同公園内をコースにしたトレイルラン大会をはじめ、あつぎミュージックフェスティバル新人発掘オーディション歴代入賞者によるステージなどが予定されています。7日には、女性が担ぐ「さくら輿」や飯山花音頭パレードなどが祭りの最終日に花を添えます。

 期間中の午後6時から午後9時(平日と7日は午後8時)まで桜のライトアップが実施され、幻想的な夜桜が楽しめます。

(公開日:2019年3月31日)

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