ページID:P044746

あつぎ古民家岸邸で端午の節句を開催

最終更新日 2019年4月18日(木曜日)

印刷

りりしい五月人形が目を楽しませる
りりしい五月人形が目を楽しませる

古民家に並ぶ五月人形

 5月5日の端午の節句にちなんだ五月人形の季節展示「あつぎ古民家岸邸の端午の節句」が4月17日、厚木市の指定文化財である古民家岸邸(厚木市上荻野792-2)で始まりました。若葉に色づく岸邸の風情ある部屋に並べられたりりしい五月人形が、来館者の目を楽しませています。5月12日まで。
 展示は、来館者に季節や懐かしさを感じてもらおうと開催し、今年で7回目となります。会場では、1階と2階の各部屋を使い、よろいかぶと13組やガラスケースの童人形26体、こいのぼり2本を展示。五月人形の多くは地元荻野地区の家庭で実際に飾られていたもので「広々とした古民家で、多くの方々に見てもらいたい」や「初節句のお祝いのときの両親の嬉しそうな顔が思い浮かびます」といった、寄贈者のコメントが添えられています。
 会場を訪れた三浦佳子さん(38・三田)は「初めて来たが、こんなにたくさん五月人形が飾られているとは思わなかった。どれも立派なものばかりで見応えがあった.」と満足げに話しました。
 期間中は、4月22・23日、5月7・8日の休館日を除き、午前10時から午後5時まで開館。5月4・5日の午前10時から午後2時までは、ボランティアによる民話や昔遊びの披露や、抹茶のサービスも実施します。
 古民家岸邸は、平成10年に岸重郎平さん(上荻野)から寄付された旧邸宅。平成11年4月から厚木市古民家岸邸として開館しています。見学の他、生け花の会や歌会、伝統芸能といった生涯学習の場として利用することもできます。6月下旬からは七夕に合わせて、玄関に大きな笹竹(ささたけ)を飾り、来館者の願い事を込めた短冊をつるす予定。
(公開日:2019年4月18日)

 

問い合わせ あつぎ郷土博物館 電話番号225-2515

情報発信元

広報課

〒243-8511 厚木市中町3-17-17(市役所本庁舎3階)
開庁時間:8時30分から17時15分
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
電話番号 046-225-2040
ファックス番号 046-223-9951
0200@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。
いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿ってお取り扱いいたします。