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複合施設の整備に向けたワークショップを開催しました

最終更新日 2019年4月22日(月曜日)

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市内の大学に通う大学生や住民の皆さんが自由な発想で意見を交換
市内の大学に通う大学生や住民の皆さんが自由な発想で意見を交換

市民が集う第三の居場所に

 図書館や現在の神奈川工科大学厚木市子ども科学館(厚木市中町1-1-3)を発展させた(仮称)未来館、新市庁舎などを含む複合施設の整備に向けて、厚木市が4月21日に、市民の皆さんと意見を交換するワークショップを市役所第二庁舎(中町3-16-1)で開催しました。18歳から80歳までの参加者23人が、まちの新たなシンボルとしてみんなに愛される施設とするための意見を出し合いました。

 ワークショップは、厚木市が小田急線本厚木駅東口に整備を検討している複合施設の計画策定に向け開催。より多くの市民の皆さんが気軽に立ち寄り、充実した時間を過ごせる場所とするため、4月21日と5月12日の二日間にわたり意見を聴きます。

 この日参加者らは、4・5人の五つのグループに分かれてディスカッションを開始。「世代や人種隔てなく交流できる場にしたい」や「アプリによる施設予約などのソフト面の充実もしてほしい」、「企業や大学と連携した場になってほしい」などの意見が交わされました。最後は、出された意見をグループごとにまとめ、参加者が求める施設像を発表し合いました。

 ワークショップに参加した越路健広(こしじたけひろ)さん(神奈川工科大学2年)は「普段接することのない幅広い年代の人と意見を交換し、新たな発見がたくさんできた。新しくできる施設も、このワークショップのような、いろんな世代の人が交流し、学び、発見できる場になってほしい」と期待のまなざしを向けていました。市街地整備課の内藤悟課長は「行政が勝手に決めるのではなく、市民の皆さんの意見を取り入れ、一緒に作っていくことで、長く愛される施設となる。今後もワークショップや説明会などを通して、さらに多くの方の意見を聴いていきたい」と話していました。

 厚木市は、現庁舎の老朽化や窓口の分散化による市民負担などから、新庁舎の建設を検討。災害対応力の向上に加え、保健福祉センター(中町1-4-1)や官民複合施設「アミューあつぎ」(中町2-12-15)などと隣接する厚木バスセンター東側の中町2-2地区に整備することで、市関連施設との連携強化を目指しています。

(公開日:2019年4月22日)

問い合わせ 市街地整備課電話番号225-2470

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