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厚木市内のカーネーション生産農家が小林市長にPRしました

最終更新日 2019年4月24日(水曜日)

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花束とアレンジメントを贈呈しカーネーションをPR
花束とアレンジメントを贈呈しカーネーションをPR

「母の日」にはカーネーションを

 5月12日の母の日に先立ち、厚木市内産のカーネーションをPRしようと4月23日、厚木市内の生産農家が厚木市役所(厚木市中町3-17-17)を訪れ、小林常良市長に花束を贈呈しました。

 この日市役所を訪れたのは、厚木市園芸協会花き温室部会(難波博文部会長・会員数16人)の副部会長・大貫亘さんと杉山幹夫さん。小林市長に赤、黄色、ピンクなど色とりどりのカーネーション約30本で作られた花束と、ピンクを基調にして華やかにまとめられたアレンジメントを手渡しました。大貫さんは「消費者に喜んでもらえるように、毎年新しい品種を栽培するようにしている。今年は暖かい気候で順調に生育しているので、色とりどりのカーネーションを楽しんでもらえれば」と今年の出来を報告。小林市長は「厚木のカーネーションは県内でも高い評価を受けていて誇りに思う。一年の集大成となるこの時期に、美しいカーネーションを届けていただき感謝します」と感謝を表しました。贈呈されたカーネーションは、市役所本庁舎と第二庁舎の1階受付に飾られます。

 厚木市内では昭和29年にカーネーションの栽培が開始。現在は2軒の農家が約66アールで、生産から出荷までを手掛けています。主な栽培品種は「ムーンライト」「ゼニト」などの大輪系や「ラスカルグリーン」「ファントム」といったスプレーカーネーションで、生産量は年間約80万本。輸入品と差別化するため、高品質で鮮度の良い花を生産し、平成30年度の第41回神奈川県花き展覧会で入賞するなど、各種品評会でも高い評価を得ています。

 厚木市内産のカーネーションは市内の生花市場に出荷している他、贈答用として発送しています。
(公開日:2019年4月24日)

 

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