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厚木市がNZゴルフ協会とキャンプ誘致の基本合意書を締結しました

最終更新日 2019年4月26日(金曜日)

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ゴルフだけでなく、教育や文化などさまざまな交流を約束
ゴルフだけでなく、教育や文化などさまざまな交流を約束

NZゴルフチームのキャンプを誘致

 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けてニュージーランド(NZ)のホストタウンに登録されている厚木市が、4月25日に、NZゴルフ協会とキャンプ誘致に関する基本合意書に調印しました。市役所(中町3-17-17)で開かれた調印式には、小林常良市長をはじめ、同協会の最高経営責任者ディーン・マーフィーさんやNZ代表チームマネジャーのグレッグ・ソープさんが出席し、大会に向けて協力し合うことを誓いました。

 NZゴルフ協会は、昨年6月に市内のゴルフ場やホテルなどの施設を視察。厚木市が東京オリンピックゴルフ競技の会場である埼玉県からアクセスが良いことや市民の皆さんのおもてなし力の高さが評価され、今回の合意に至りました。

 この日、合意書に調印した小林市長は「バスケットボールに引き続き、ゴルフ競技でも協定を結んでいただけたことは大変光栄。今日の調印を機に、東京オリンピックだけでは終わらない、末永い交流ができたら」とあいさつ。マーフィーさんは「ゴルフはNZ国民にとってとても大切なスポーツ。選手をはじめ、多くの国民が厚木市に訪れることを楽しみにしている。ゴルフだけでなく、お互いの文化を知り、多くの交流を重ねていけたら」と期待を込めました。

 NZゴルフ代表は、現在、女子のリディア・コー選手と男子のダニー・リー選手、ライアン・フォックス選手が東京オリンピックへの出場を有力視されています。コー選手は、2016年リオオリンピックで銀メダルを獲得した他、2015年女子世界ゴルフランキングで史上最年少の17歳で1位、2016年の同ランキングでも1位に輝くなどの成績を収めています。

 今後は、8月に箱根で開催される18歳以下の大会に合わせて、8月25日から27日までの3日間にわたり、大会出場選手らの市内へのキャンプを誘致。また、コー選手らNZ代表選手の東京五輪への出場が決まった場合もキャンプを実施する予定です。

(公開日:2019年4月26日)

 

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