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厚木市で「子ども科学館まつり」を開催しました

最終更新日 2019年5月6日(月曜日)

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サイエンスショーではドライアイスの性質や取り扱い方の注意を紹介
サイエンスショーではドライアイスの性質や取り扱い方の注意を紹介
万華鏡作りを楽しむ参加者たち
万華鏡作りを楽しむ参加者たち

子どもの日は親子で科学体験

 親子で実験や工作に取り組みながら、科学を楽しく学んでもらおうと、厚木市が5月5日に「子ども科学館まつり」を開催しました。会場となった神奈川工科大学厚木市子ども科学館(中町1-1-3)は、プラネタリウムや工作教室、サイエンスショーを楽しむ親子らの笑顔であふれていました。

 祭りは、5月5日の「こどもの日」にちなみ毎年開催し、今年で24回目。この日に限りプラネタリウムが中学生以下に無料開放された他、親子で一緒に楽しめる工作教室や実験ショーが実施されました。

 プラネタリウムでは「ティラノサウルス 最強恐竜 進化の謎」をはじめとする人気番組4本を投影。頭上に広がる満天の星に子どもたちは目を輝かせていました。「ドライアイスでびっくり実験」と題して実施したサイエンスショーでは、液体化させた二酸化炭素からドライアイスを作製。ドライアイスの性質を利用して袋を膨らませて割ったり、シャボン玉を浮かせたりする実験で来場者を盛り上げました。この他、模様が立体的に見える万華鏡を作る工作教室などが催され、親子で一日限りの科学の祭典を楽しんでいました。

 孫と工作教室に参加した沢見健治さん(71・町田)は「孫に教えてもらいながら万華鏡を作った。子どもの日に孫と楽しい思い出ができて良かった」。一緒に来ていた白井佑樹さん(8・座間)は「とてもきれいな万華鏡ができてうれしい。またおじいちゃんと一緒にやりたい」と笑顔を浮かべていました。

 子ども科学館では、毎月テーマを変えた工作や実験教室を開催する他、プラネタリウムでは、アロマの香りやジャズの音色でくつろげる「大人のためのプラネタリウム」や仕事や家事の合間にゆったりと休憩時間を過ごす「昼寝タリウム」を企画するなど、子どもから大人まで楽しめる催しを多数開催しています。

(公開日:2019年5月6日)

問い合わせ 子ども科学館 電話221-4152

情報発信元

広報課

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閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
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ファックス番号 046-223-9951
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