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「2020ホストタウン・ハウス」記者発表に厚木市が参加しました

最終更新日 2019年5月16日(木曜日)

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「あつぎ豚」を使用したNZパイ
「あつぎ豚」を使用したNZパイ
報道関係者らにこれまでの活動をPR
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食の融合で生まれる新たな絆

 2020年東京五輪・パラリンピックでニュージーランド(NZ)のホストタウンとなっている厚木市が、5月15日にTRAVEL HUB MIX(東京都)で開催された「2020ホストタウン・ハウス」設置の記者発表会に参加しました。関係者らを前にこれまでのNZとの交流内容や今後の予定をPRしました。

 ホストタウン・ハウスは、全国の自治体が取り組むホストタウン交流の様子と各国の文化を紹介できる場をつくろうと一般社団法人ホストタウンアピール実行委員会(高橋伸治代表理事)が主催します。内閣官房東京五輪・パラリンピック競技大会推進本部事務局が推進するホストタウン関連イベントの一環として、20年7月22日から8月10日と8月23日から9月7日に設置。聖火台の設置場所に隣接する武蔵野大学有明キャンパス内(東京都、西本照真学長)で実施されます。多くの自治体や企業の参加を募り、大会後も交流が続くよう、イベントや特設コーナーの設置などを計画しています。

 この日は、ハウスの概要や取り組み内容を紹介する会見の他、ホストタウン自治体と相手国の食材を組み合わせた料理の試食会を実施。キャンプ誘致の他、NZと教育交流も重ねるなど、積極的に交流事業に取り組んでいることが評価された厚木市と、「復興『ありがとう』ホストタウン」に登録されている岩手県山田町が招待されました。

 試食会では、料理を考案した八芳園(長谷晴義代表取締役社長)の料理長から、厚木豚を用いたNZパイの他、山田町の生せんべいを使ったティラミスなど4品が紹介されました。料理はホストタウン・ハウス設置期間中、会場内で提供される予定です。

 試食会後、厚木市の見上知司企画政策課長は「数あるホストタウンの中で、今回厚木市を招待していただけて大変うれしく思う。厚木の名産でもある『あつぎ豚』を使用したコラボレシピを市内の店舗にも共有し、まち全体でNZとの交流を盛り上げていきたい」と、今後のさらなる交流の発展に意欲を見せていました。

 厚木市は16年にNZのホストタウンとして登録。市内のイベントでのNZブース出展や同国出身の国際交流推進員による小学生対象の講座、中学・高校生のNZ留学体験プログラムなどを実施しています。2月にはNZのバスケットボール協会と、4月にはゴルフ協会と大会に向けたキャンプ誘致合意に関する調印を締結。今後も市民と代表選手らが交流する機会を設け、スポーツや歴史、文化などさまざまな分野で親交を深めていきます。

(公開日:2019年5月16日)

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