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厚木市で「歯と口の健康週間行事」を開催しました

最終更新日 2019年6月3日(月曜日)

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歯科医師が歯の磨き方などを指導
歯科医師が歯の磨き方などを指導

一生自分の歯でおいしいご飯を

 6月4日から10日までの「歯と口の健康週間」にちなみ、歯と口の健康を保つ大切さをPRするイベントが、6月2日に厚木市保健福祉センター(中町1-4-1)で開催されました。一般社団法人厚木歯科医師会(難波勝文会長、会員数114人)による歯の無料相談や小学生を対象にした歯医者さん体験のブースなどが設置され、訪れた市民の皆さんらは、自分の歯を守るために大切なことや心掛けることを学んでいました。

 イベントは、「一生自分の歯で食べよう」をスローガンに、厚木歯科医師会が主催し今年で27回目。市民らの歯の健康増進につなげようと、厚木市と愛川町、清川村が後援しています。

 この日会場には、子どもからお年寄りまで幅広い年代の市民らが足を運び、歯科医師に歯に関する不安や疑問を尋ねていました。歯医者さんの体験コーナーでは、子どもたちが歯の模型や器具を使って、検査や治療などを体験。歯の大切さや歯磨きのこつなどを学んでいました。親子で参加した徳永真理さん(37・栄町)は「なかなか頻繁に歯医者に行くことはできないので、無料で気軽に相談できるのはありがたい。最近子どもが仕上げ磨きを嫌がるようになっていたので、自分の口の中の状況や菌の様子を実際に見て、楽しみながら歯磨きの大切さを学んでくれたので良かった」と話していました。

 イベントでは、三市町村在住の75歳以上で、20本以上の歯を持つ方を対象に、口の健康状態を審査・表彰する「高齢者よい歯のコンクール」も同時開催。47人が参加し、口腔内や全身状態、健康への関心度などの審査が実施されました。歯科医師会長賞には加藤一郎さん(85・寿町)、歯と口の健康賞には田村雄史さん(76・林)、飛鳥井五郎(75・下依知)が決定。厚木市長賞の70代部門には植村孝子さん(79・鳶尾)、80代部門は桐谷昭作さん(86・関口)、90代部門は羽田弘夫さん(98・寿町)が選ばれ、小林常良市長から表彰状などを受け取りました。

 厚木市では、80歳で約20本以上の歯を残す「8020(はちまるにいまる)運動」の周知に同会と連携して取り組んでいます。

(公開日:2019年6月3日)

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