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厚木市のバラ生産者が霜島副市長に花束を贈呈しました

最終更新日 2019年6月11日(火曜日)

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父の日にバラを贈る習慣にちなみ、バラの花束を届けた
父の日にバラを贈る習慣にちなみ、バラの花束を届けた

バラの花束に感謝を込めて

 6月16日の父の日に先立ち、地場産のバラを広くPRしようと10日、厚木市内の生産者2人が厚木市役所(同市中町3-17-17)を訪れ、霜島宏美副市長にバラの花束を贈呈しました。贈られたバラは、厚木市役所を訪れた市民に楽しんでもらうため、本庁舎1階の案内窓口に飾られています。

 この日、同市役所を訪れたのは同市園芸協会花き温室部会(難波博文部会長、会員16人)の内田博夫(ひろお)さん(70・下津古久)と大村太一さん(67・下津古久)。およそ30本の真っ赤なバラ「サムライ08」の花束を霜島副市長へ手渡しました。内田さんは「6月16日の父の日にちなみ、毎年お渡しをしている。日頃から、バラを始めとした花きの振興へ支援を頂き、感謝したい」と話しました。受け取った霜島副市長は「丹精込めて育てられたバラを頂き、ありがとうございます。これだけ立派なバラを育てるには大変な苦労があると思うが、公共施設などに花が飾られていると、市民の皆様にとっても癒しになる」と感謝を述べました。

 厚木市でバラ生産が始まったのは昭和39年頃。現在では4軒のバラ農家が、深紅の花びらが特徴の「サムライ08」や、大ぶりで透き通るような純白の「アバランチェ」を始め、約15品種を生産。コンピュータにより管理された温室で、年間約20万本のバラを出荷しています。中でも内田さんが生産する「ブロッサムピンク」は、ボリュームのある花びらと茎や葉とのバランスが高く評価され、今年2月に開催された平成30年度神奈川県花き展覧会において金賞を受賞しました。

 高品質で鮮度の良い厚木市産のバラは、生産農家の直売所のほか「JAあつぎファーマーズマーケット夢未市」などで販売しています。

(公開日:2019年6月11日)

 

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