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犯罪や非行の防止と暴力追放の啓発活動を実施

最終更新日 2019年7月7日(日曜日)

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本厚木駅北口などで啓発活動を実施
本厚木駅北口などで啓発活動を実施

安心・安全で明るいまちに

 

 厚木市の小田急線本厚木駅周辺などで6日、「社会を明るくする運動」と「暴力追放・街頭犯罪防止キャンペーン」が開催されました。厚木市や厚木警察署、犯罪や非行防止に取り組む関係団体のメンバー約470人が、啓発活動やパトロールを実施しました。

 「社会を明るくする運動」は、犯罪や非行のない地域社会をつくるための全国的な活動で、厚木市では1984年から実施。市が暴力団排除条例を施行した2012年からは「暴力追放・街頭犯罪防止キャンペーン」も同時開催しています。

 この日は初めに、厚木中央公園(寿町3-424-1)でオープニングセレモニーを実施。参加者を前に小林常良市長は「たくさんの皆さんに参加いただき感謝を申し上げる。市内の犯罪は減ってきている。犯罪をゼロにするため、皆さんと気持ちを一つにして取り組んでいきたい」。清水昭人厚木警察署長は「犯罪件数は減っているが、防犯の活動に『これで良い』はない。地域の安全のために、皆さんと一体となってたゆまぬ努力を続けたい」とあいさつしました。

 セレモニーを終えると約170人が、本厚木駅周辺などで啓発活動を開始。通行人に犯罪防止や更生保護、暴力団排除などのチラシや啓発物品を手渡しました。約300人は「暴力追放」と記されたのぼり旗などを手に、市街地をパトロールしました。

 活動に参加した厚木市社会を明るくする運動推進委員会(小林常良委員長・委員数25人)の土屋義行さん(66・妻田南)は「こうした活動を通して、青少年が犯罪に巻き込まれない明るい社会をつくっていきたい。罪を犯した人の更生に対する理解も深めたい」と力を込めました。

 厚木市ではこの他、各地区での啓発に加え、小・中学生を対象とした犯罪・非行のない地域社会や罪を犯した人の立ち直りなどをテーマにした作文コンテストも実施します。

(公開日:2019年7月7日)

問い合わせ 福祉総務課☎225-2210(社会を明るくする運動)

セーフコミュニティくらし安全課☎225-2148(暴力追放・街頭犯罪防止キャンペーン)

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