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女子バスケニュージーランド代表チームが小学生と交流しました

最終更新日 2019年7月15日(月曜日)

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スポーツの楽しさは万国共通
スポーツの楽しさは万国共通

バスケで国際交流 

 2020年東京五輪・パラリンピックに向け、ニュージーランド(NZ)のホストタウンに登録している厚木市は14日に、荻野運動公園(同市中荻野1500)で小学生と女子バスケットボールNZ代表チームの選手が触れ合うクリニックを開催しました。市の小学生80人が、世界大会で活躍する選手10人と一緒に汗を流しましたた。

 クリニックは、7月24日から28日まで台湾で開催される大会「ウィリアム・ジョーンズカップ2019」に向けた事前キャンプの一環として同市が主催。選手と子どもたちとの交流を通じ、スポーツ振興や国際交流を進めることを目的としています。

 この日は、学年や競技経験ごとに4チームに分かれて練習を開始。ドリブルや2人1組でのパス、シュートなどを練習しました。最後は、選手と一緒に円陣を組み「We are Tall Ferns!」という掛け声で練習を終えました。

 クリニックの後、選手のペニーナ・デビットソンさん(23)は「小さくても技術が高く、礼儀正しい良い子たちだった。日本語が話せない自分にも英語で話しかけてくれた」と笑顔でした。参加した猪狩隼翔(いがりはやと)さん(10・南毛利小)は「じゃんけんをしたり、ゲームの要素があったりして楽しかった。英語は難しかったけれど、身振り手振りでコミュニケーションできた」とうれしそうでした。キャンプでは今後、17日に歓迎レセプション、18日には、市内にキャンパスを置く松蔭大学のチームとの練習試合などを実施します。

 市は2月、NZバスケットボール協会と事前キャンプに関する基本合意書に調印。8月には、北京で開催される「FIBAバスケットボールワールドカップ2019」に向けた男子NZ代表チームの事前キャンプを計画しています。

(公開日:2019年7月15日)

 

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